Vビームレーザーの名医はどう探すのがいい?

Vビームレーザーは赤あざや赤ら顔、赤っぽいニキビ跡などの治療に用いられる医療機器です。波長595ナノメートルのレーザー光線は、ヘモグロビンの赤色に対して特別に強く反応します。そのため周辺の組織には極力ダメージを与えず、異常な血管にだけ効果を及ぼすことが可能です。従来のレーザーに比べて、皮膚の深部にまで届くため、エネルギー効率が良いという特徴もあります。またDCDという冷却システムを内蔵しており、肌を冷やしながらレーザー照射を行なうため、さらにダメージを軽減することができます。
Vビームレーザーは出力が大きいため、使い方によっては腫れや内出血が起こったり、炎症を起こしたりすることがあります。多くの場合、内出血は1~2週間で治まります。しかし炎症の後にメラニン色素が沈着し、黒ずんでしまうこともあります。ただ医療機械が使えるだけでなく、しっかりとリスクについて説明し、アフターケアにも気を配ってくれるのが名医と言えるでしょう。

Vビームレーザーの名医

赤ら顔の診断は専門家でも難しい

単純性血管腫(赤あざ)や毛細血管拡張症(赤ら顔)の治療では、Vビームレーザーの使用に保険が適用されます。回数制限はありませんが、3か月の間を空ける必要があります。治療する面積に応じて料金が変わるので、はじめに確認しておくことが大切です。施術時間は10分ほどで、痛みは強くはないと言われていますが、敏感な方には麻酔も用意されています。なお日焼けがひどい方や妊娠中の方は施術を受けられないことがあります。施術後もできるだけ紫外線は避けてください。
Vビームレーザーの治療跡がまだらになったり、内出血が消えにくかったりする場合もあります。経験不足の医師が施術すると、このような症状が起こりがちです。赤ら顔の診断は専門家でも難しいと言われています。レーザー治療以外にも皮膚科としての実績が豊富で、多様な症例に対応している名医を選ぶことがポイントです。当相談所では信頼できる美容皮膚科のクリニックをご紹介しております。

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