ミニリフトの効果と失敗・修正のすべて!

ミニリフトとメリット

ミニリフトの効果やメリット5つを実際の経過症例4つから考察してみたでは、ミニリフトのたるみやしわの解消効果について解説しました。

ただ、ミニリフトは、皮膚を切除するフェイスリフトの一種です。ほとんど効果が無いと思われている方も多いと思いますが、正確にはミニリフトはたるみの箇所によっては効果を感じられないケースが多いという事です。

例えば、ミニリフトは耳周囲の皮膚切開を行い、耳の前にあるSMAS部分の切除と引き上げを行う施術により、アゴから首のラインにかけてのリフトアップを実感することが出来ます。

しかし頬にかけてはリフトアップの効果を得られづらいと思います。切開部から引き上げ部までの距離がと遠く、さらに切開・剥離範囲が小さいので十分な処置が行えないためです。

つまり、もし頬のリフトアップを実感したい場合には、本格的なフェイスリフト(切開・剥離範囲の広いフェイスリフト)か糸を使ったフェイスリフトが適しています。

何でもかんでもミニリフトを勧める医師は間違っているという訳です。
場合によってはフェザーリフトなんかのほうが効果が高いケースも十分考えられるのです。

全てを一流の処置でできるフェイスリフトの名医を選択しましょう。

ミニリフトの効果と失敗・修正のすべて!

ミニリフトの名医と有名病院

ミニリフトの名医と有名病院は前述した名医の条件をクリアしている事が前提となります。

ミニリフトの症例数が多いだけではなく、クオリティの高いミニリフトの症例数を多く積んでいる名医や有名病院を選択しなければなりません。

ご紹介をご希望であればお気軽にお問い合わせください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

ミニリフトの症例写真

症例画像①

ミニリフトの美容整形・手術・治療

美容にトラブルは付き物と言われていますが、そんなトラブルの中で一際迷惑な悩みが頬の弛みです。最近ほうれい線が濃くなってきた、目に見えて弛みがわかるようになってきた、などと悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

それを解消する施術として、ミニリフトというものがあります。

ミニリフトとは、端的に言えば弛んだ皮膚を一度切開して引き上げ、弛みを修正するというものです。似た施術でフェイスリフトというものもありますが、ミニリフトはそれの縮小版と言えるでしょう。

そんなミニリフトは傷跡も残らないと評判なのですが、良いことばかりではありません。手術で失敗してしまうリスクもあります。

手術の失敗例としては、顔が常時ひきつった状態になってしまうことが挙げられます。上手く皮膚を引き上げられないとそのような状態に陥ってしまうこともあり、何度も修正手術をしなければならない羽目になってしまうのです。また、手術の失敗によって左右で顔のバランスが崩れてしまったという事例もあります。

ミニリフトは皮膚を切開して施術する美容外科的なものですから、失敗したときのトラブルも深刻なものが多い傾向にあるようです。こういった失敗を予防しておくには、やはり技術を持ったクリニックで施術してもらうしかありません。

ミニリフトの整形では、技術が低いドクター・クリニックを選びますと失敗してしまうリスク・トラブルがございます。カウンセリングが5分で終了したり、アフターケアが杜撰なクリニックも多いです。

こういった失敗・修正・再手術を回避するために、よりリスクを回避した名医選びをご相談窓口で提案しております。
ご希望の方はお気軽にご連絡いただければと思います。

ミニリフトの失敗・修正・再手術

ミニリフトの失敗3つと修正手術が上手い病院のご紹介で解説している通り、ミニリフトの手術における失敗の症状としては、引き上がらない、耳たぶが変形してしまう、傷跡が汚いなどがあります。

耳の付け根部分を切開し、その部分の皮膚を除去して引き上げて縫合するので、もみあげの位置が本来の位置からずれてしまい、毛髪が生えていそうなところに生えていなくて、生えていなさそうなところに生えているという、パッチワーク状になってしまうことがあります。

これを解決するために、植毛を行うとか、耳の変形に関しては、ひどいと修正手術が必要となる場合があります。入れ替え・修正・再手術を防ぐために、はじめから失敗しないために名医を選択して頂く事が大切です。

こだわる名医は必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

ミニリフトの修正

ミニリフトの効果・仕上がり・アフターケア

ミニリフトの美容整形の効果・仕上がりを評価する上では、皮膚の状態や効果を確認する必要があります。
効果が無い、引きつれ、麻痺、傷跡などによる失敗から修正・再手術を余儀なくされる方も多く相談に来られています。

アフターケアとしては、血流が良くなる事のない様に安静にお過ごしください。

ご相談窓口では傷跡を少なくするためのコツ・内服薬についてご説明しておりますのでお問い合わせください。

ミニリフトの整形を受けられる際には、以下の様な効果・仕上がりに注意する必要があります。

カタチ 触感 持続性 傷跡 合併症・後遺症 痛み 術後 経過

ミニリフトのトラブル・リスク・デメリット・後遺症

ミニリフトのデメリットについてまとめます。

技術が低いドクター・クリニックを選択しますと、そのリスクを最大化してしまい失敗してしまいます。

ミニリフトの手術における代表的なリスク・デメリットとしては、効果が無い・ひきつれ・傷跡・神経の損傷(しびれ・知覚鈍麻)・後戻りなどが考えられます。

若返り・アンチエイジングの美容整形と言っても様々な術式がありますので、治療を受けられる前に名医条件を理解して下さい。

ご相談窓口でも説明いたしております。腫れ・ダウンタイムについては、本格的な整形のダウンタイムはおよそ2週間程度、プチ整形であれば1週間程度必要です。

ダウンタイム中に外出をしなければならない場合には、マスクなどでお顔を隠す事をお薦めいたします。

ちなみに希望通りの仕上がりとならなかった場合には、修正・再手術が出来るかどうかを含めて診察へ行かれる必要があるのですが、その際は名医を選択しなければ修正・再手術は成功しないと考えて下さい。

若返り・アンチエイジングの整形でのトラブル・リスク・デメリット・後遺症については下記をご参照ください。

関連する治療法>>>ミニリフトのリスクとは?

白目の腫れ(浮腫) 目袋の膨らみが残る 凹みすぎ 下まぶたの外反 下三白眼 細かいシワが残る 小ジワの増加 下眼瞼の膨らみ 左右差 凹みが出来る 傷の凹みや段差 目の下から上口唇の知覚の麻痺・鈍さ・しびれ 笑った時に口元が歪む 涙が溜まりやすくなる 効果がない 中縫いの糸が出てくる つっぱり 感染(化膿) 血が溜まる 傷が開く 白目や角膜の損傷 眼球の火傷 糸の露出 糸に対するアレルギー 糸に違和感・異物感 糸の突っ張り感・引きつり感 神経の損傷(しびれ・知覚鈍麻) フェイスリフトの禿げ(脱毛) 表情が無くなる コーンが外れる 傷の段差・凹み 耳の変形 色素沈着

ミニリフトの部位・箇所

ミニリフトの美容整形によって、オーダーメイドでお悩みを改善できますが、失敗を回避するためにもクオリティの高い手術を選択する様にして下さい。

ご相談窓口にて名医の条件、手術別のリスク、効果・仕上がりについてを解説いたしますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

若返り・アンチエイジングの美容整形における、お悩み・部位(箇所)については下記をご参照ください。

頬 眉間 目尻 目の上 目の上 目の下 ゴルゴライン 法令線 マリオネットライン 額 唇 首 手 たるみ しわ くぼみ こけ くま(目の下だけ)

ミニリフトのダウンタイム・腫れ

腫れ・ダウンタイムは切るリフトアップなどは2週間程度が目安となります。
ダウンタイム中は安静にし、適宜冷やしたり、外出時にはマスクでカバーされる事をお薦めいたします。

通常のフェイスリフトは3時間以上かかることもありますが、ミニリフトなら早ければ1時間半程度で手術が終わるので気軽です。

従来のリフトアップだと傷口が大きくて腫れが気になったりベンチタイムが長いのでスケジュールを調整しにくいなどデメリットがありますが、ミニリフトなら最小限の傷口で済むので回復が早くてメイクは翌日から可能なので周囲に気付かれることなくエイジング手術が受けられます。

ミニリフトの料金相場と安い価格・費用

料金相場は60万円で、値段は安いと40万程度。
本格的なフェイスリフトは100万円を超えることも多いです。

形成外科認定医がいるようなクリニックで受けるミニリフトの費用は55~65万円程度が一般的です。

ほかのリフトアップ法を組み合わせたり更に高度なアンチエイジングをするオプションを付けると10万円くらいプラスになりますが、長期的な持続効果のある引き上げを得られてたるみを劇的に改善できます。

あまり安いミニリフトだと肌の表面部分だけを引き上げて皮下はそのままの場合が多く、根本的なリフティング効果が得られず失敗してしまうケースがあります。

ミニリフトの上手な医師・オススメのクリニックをご紹介

ミニリフトの修正成功はクリニック選びで決まる!

ミニリフトは手術に失敗してしまうと深刻なトラブルが起こりやすい施術ですが、これを防ぐためには上手な医師を見つけるしかありません。けれども、上手な医者とはどのような医者なのでしょうか。

上手な医師の特徴は、やはり患者目線に立って説明してくれることが挙げられます。最も基本的なことですが、ミニリフトに関する魅力の説明だけ行って、肝心の内容は説明不足では良いとは言えません。

施術の上手い医師は、その点をしっかりとわきまえていますから、説明不足ということはまずあり得ないのです。

何度も修正手術を受ける事態に陥らないようにするには、この点をしっかりと見て判断することが大切です。

上手な医師の特徴はもう一つあって、それは、様々な選択肢を挙げてくれるという点です。顔の弛みをなくす施術というのはミニリフトだけではありません。

ケースによってはより範囲の広いフェイスリフトのほうが適していたりする場合もあります。そうした時に、きちんと提案してくれる医師は、施術も上手い傾向があります。

以上の点が上手な医師の特徴です。修正手術が増えてしまうとそれだけ傷も残りやすくなってしまいますから、上手な医師を見つけることに越したことはありません。

折角美しくなるための施術なのですから、できるだけ修正のない完璧な手術をしてくれるクリニックを選びましょう。

プチ整形から切るフェイスリフトまで様々な手術方法がありますので、バリエーションの豊富な病院・名医を選び、クオリティの高い手術を選択する様にして下さい。

オススメの名医を全国でリストアップしておりますので、ご希望の方はお気軽にご連絡いただければ幸いです。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

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