ウルトラVリフトのダウンタイムの注意点って?

ウルトラVリフトは、韓国では大変話題の最新リフトアップの治療です。頬のたるみ、小じわ、肌のハリ、切開する手術に抵抗のある方には最適なリフトアップです。
髪の毛より細い極細の吸収糸が装着された極細の特殊な針を皮下組織に挿入して、針を抜いて糸のみを皮下に残して様々な効果が得られる施術です。ウルトラVリフトに使用される糸が皮下組織に留まることにより顔面の経穴(ツボ)を刺激して、皮膚の血行、代謝を上げる美容針の効果があります。その糸の周りに皮膚の再生機能、コラーゲン増生、肌の再生などを促進させて、ハリ、肌の色、毛穴の引き締め、肌質改善などたくさんの効果が期待できます。
糸が溶けてなくなるまで8ヶ月~1年ほど皮下組織に刺激を与えて改善効果を持続し、完全に体内で吸収されてなくなってしまいます。切開などがないため、痛みは少し残しますが、腫れ、内出血などは少ないためダウンタイムは、気になるほどではありません。

ウルトラVリフトのダウンタイム

顔面の糸によりむくみは3~4日

ウルトラVリフトに使用されている針は、20年以上も前から心臓血管外科などの手術で使用されているもので、材質の安全性は折り紙つきです。なおかつ完全に消えて吸収されることにより異物が体内に残る心配はありません。
美容鍼灸(美容針)の原理を応用したツボ押し効果を高める施術です。糸が吸収された後もコラーゲンの産出、肌の再生は持続されるため、リフトアップ効果は1~2年間ほど持続されます。
ウルトラVリフトは、針を使用して糸の挿入だけなので、痛み、腫れ、内出血などは少なくダウンタイムも短いため手軽にできる点はメリットです。しかしリフトアップの即効性は早く直ぐに実感できるため人気のメニューです。
顔面の糸によりむくみは3~4日ほどありますが、当日からメイク等も可能なので日常生活での支障はありません。個人差はありますが、希に腫れのひどい場合も切開とは違いコンシーラーなどで充分隠せる程度のものです。
ウルトラVリフトは日本での導入がまだ浅いため、アンチエイジングに慣れた経験豊富な医師の選択は大切です。

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