ウルトラVリフトの意外なデメリット4つ【ブログから集計済み】

ブログから集計したウルトラVリフトのデメリットまとめ

加齢とともに肌のたるみは進んでいきますが、美容医療を利用すればかなりのリフトアップも可能です。

メスを使った治療には抵抗があるという人も今は様々な治療が登場しており、糸を埋め込む治療も高い人気となっています。糸を埋め込む治療にも多くの種類がありますが、ウルトラVリフトも注目の治療です。

ウルトラVリフトはリードファインリフト、ショッピングリフトなどとも呼ばれており特殊な針を皮膚下に埋め込み吸収糸を皮膚下に残す治療です。

美容に役立つ顔のツボを刺激し、吸収糸の効果で皮膚や筋肉を引き上げリフトアップしていきます。

吸収糸は置き鍼効果もあり数ヶ月程度皮下組織に刺激を与えコラーゲンの生成にも役立ってくれます。

メスを使わずに行えるので顔に大きな傷も残ることなく自然な若返りが期待できる治療です。手軽に若返りを実現したいときにとても役立つ治療ですが、メリットばかりではなく、デメリットはどんなものがあるのかも確認しておきましょう。

ウルトラVリフトのデメリット

治療直後は多少の痛みや腫れなどはある

ウルトラVリフトのデメリットについても知っておきたいですが、まず切開する必要はありませんので、ダウンタイムは短くなりますが、治療直後は多少の痛みや腫れなどはあることは理解しておきましょう。

ウルトラVリフトは本格的なメスを使ったリフトアップ治療に比べるとダウンタイムは少ないので安静にする時間は短く抑えることができますが、それでも長い入浴や運動、飲酒などの血行を促進するような行為を行うとダウンタイムが長くなってしまうこともあります。

そして糸が安定していない間はマッサージなどを行うことは避けたほうが無難です。

技術の高い医師に担当してもらうと自然な若返りが期待できますが、医師の技術力が未熟であると思ったような改善が得られない、左右差ができてしまう、ダウンタイムが長くなってしまう可能性もあります。

比較的手軽に行える治療のようなイメージもありますが、良い仕上がりにするためには高い技術力で対応してもらうことが大切です。

ウルトラVリフトのデメリット効果が持続しない失敗がある

要注意したいデメリット<ウルトラVリフト>で効果が持続しないときの対処法。

ウルトラVリフトは韓国で発症した美容方法で、極細の吸収糸を付けた針を使って、皮膚に挿入した後に針だけ抜いて糸は皮膚内に残す術式です。

針の刺激で皮膚の組織細胞が活性化し、さらに糸があることで組織の修復機能が活発化してコラーゲンの生成が促される2つの作用を期待して施術を行うものですが、医師が適切な位置に挿入することができなければ、組織細胞が活発化せずに効果が持続しないことがあり、体質にも大きく左右されます。

ウルトラVリフトのデメリットたるみ・しわが解消しない失敗がある

手術後は、刺激を受けた皮膚に腫れが生じます。切開した時のようにひどく腫れ上がることはなく数時間で引きますが、医師が腫れが引いた後のことを考えた施術を行っていないと、挿入する本数が足りなくてたるみ・しわが解消しないことがあります。

部位ごとにたるんだ肌をどんなふうに持ち上げるか、糸同士の間隔や深さと平行に入れていくか網目状にするかの判断は医師の技術の見せどころで、経験が不足していると正しい判断ができません。

ウルトラVリフトのデメリットリフトアップ効果が無い失敗がある

針と糸の刺激による創傷治癒効果による術式のため、体内でコラーゲンやエラスチンを作る成分が極端に減少していると修復機能が働かず、たるみの解消につながらないことがあります。医師の技術が低いと真皮や筋膜、筋肉に効果的な針の刺し方や糸の挿入ができず創傷治癒効果が乏しくなることがあります。

糸を入れた後にマッサージなどを行ってしまうと失敗につながりやすく、安定してくる1か月程度が経つまでは施術部位に不要な力を加えないようにケアが必要です。

おすすめのクリニックでウルトラVリフトを行いたるみを取り除く

コラーゲンの生産をアップさせたり創傷治癒効果を高めるなど、自己の力を活性化させるための術式で、仕上がりには個人差があって医師の経験量にも左右されますから、少しでもリスクを軽減させたい時にはクリニック選びが大切です。韓国発祥の術式は取り扱っていなかったり不慣れな医師も多いので、十分注意が必要です。

当相談所では、おすすめの美容外科をご紹介をしておりますので、ウルトラVリフトに興味がある方はお気軽にご連絡ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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