ショッピングリフトはリスクを知ってから受けましょう

ショッピングリフトは、切開を行わず糸でリフトアップしていく方法で、糸の刺激によってコラーゲンが生成され肌にハリや艶、弾力などが出る効果が期待できます。

ウルトラVリフトとも呼ばれることもあり、ツボに針を刺してツボを刺激すると同時に糸を挿入してリフトアップをしていきます。

ただ、身体への負担が少ないためにショッピングリフトではあまり高いリフトアップ効果が期待できないこともあります。

では、ショッピングリフトにおけるリスクとはどんなことが考えられるでしょうか。
メリットがあるということは当然デメリットやリスクなども背中合わせで存在するのは仕方ないでしょう。

どんな施術にも言えることですが、成功するのが当たり前というわけでなく、技術力が未熟な医師による施術の場合には失敗に終わるリスクなどもあることを理解しておきましょう。

あらかじめ把握しておくと、実際に施術を受けるときに役立ちますのでダウンタイムや料金相場なども含めてしっかりと知っておくことをおすすめします。

ショッピングリフトのリスク

糸を挿入した部分に赤みや内出血、腫れが出る可能性

ショッピングリフトにおけるリスクとは、多くの糸を使用したタイプのフェイスリフト術にも言えることですが、糸を挿入した部分に赤みや内出血、腫れが出る可能性があります。

また、挿入したい糸の端が飛び出してくることもあり、ごくまれに体質的に合わずにアレルギー反応が起こることもあります。

あるいは、施術を行ったにもかかわらずあまり効果が期待できないという場合には修正施術を行う必要があるでしょう。

ショッピングリフトにおける費用はそれぞれのクリニックによって異なりますが20万前後とされています。

この施術における効果は1年前後と短めであるため、もっと長い期間持続させたい場合には切開法によるAMASリフトなどを行うとリフトアップ効果がさらに長くなるでしょう。

人によってはダウンタイムが長くなることもあり、効果は1年ほどだということから考えると、効果がなくなる頃にまた施術に通う余裕がある人に適している方法かもしれません。

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