シルエットリフトのダウンタイムが長引くのってどんな人?

シルエットリフトは糸によるたるんだ皮膚の引き上げですが、一般的なものと違うのはその糸に円錐形のコーンが複数ついていて、そのコーンが皮下組織に引っかかってたるみを引き上げるため、これまでよりも高い効果が得られる期待が持てます。糸やコーンは吸収される成分でできているものとコーンのみ非吸収性のものでできているものがあって、より技術のある医師に施術してもらわないといけないため、確認しておくと良いです。

糸やコーンが入っている部分は、体が傷を治そうとしたり異物を排出させようとする効果が起きますから、免疫細胞が集まることでコラーゲンなどを生成する細胞を刺激してくれます。入れた糸が完全に吸収されるまでの約2年ほどは、コラーゲンの生成機能が高まったままとなり、肌のハリをアップさせる期待も持てます。

シルエットリフトのダウンタイムは、強い痛みや腫れがある3日程度で、2週間ほどは内出血が残ることもあるためマスクの着用が必要になってきます。失敗するとダウンタイムが長引くので、シルエットリフトに慣れている医師に担当してもらうことが成功につながります。

シルエットリフトのダウンタイム

ダウンタイムが長引いてしまうこともあります

シルエットリフトを失敗してしまうと、感染症を引き起こしてしまうことがあります。通常よりも腫れて痛みを伴いますし、炎症を起こせばその治療もしないといつまでも腫れが継続してしまうので、術後異変があればすぐに受診すべきです。内出血がある状態で、違和感を感じて施術した部分をマッサージなどすると余計に出血が増え、ダウンタイムも長引いてしまうこともあります。

シルエットリフトはこれまでよりも効果的にリフトアップをさせてくれますが、特殊なコーンがついていることで失敗してしまうと肌の表面に目立つくぼみがあらわれ、異物が入っていることが分かる状態になってしまいます。顔がパンパンに腫れて、通常よりもダウンタイムが必要にならないように、自然で違和感がない仕上がりは医師の腕によって左右されるため、名医がいるクリニックで受けることが必須です。

当相談所ではシルエットリフトの名医をご紹介することができますから、施術を希望される方はお気軽にお問い合わせください。

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