コラーゲン注入の修正、満足できる結果を得るには

コラーゲン注入は比較的簡単にできる整形手術として大変人気があります。日帰りでできますし、ダウンタイムもほとんどありません。そのため若い人から、忙しい社会人まで広い世代で手術を行う人が多いです。基本的にはコラーゲンを体内に注入するだけなので、注射器を使って体内に入れるだけです。
例えば豊胸手術の場合、シリコンなどをバスト部分に入れますが、これは胸の横側に大きく切開をする必要があり、後々まで手術痕が残ってしまう可能性が高いです。また失敗した場合はシリコンの除去を行って修正するので、そのぶん費用も時間もかかってしまうのが問題点となります。なにより手術を受ける本人の身体的負担が大きく、手術の間隔をあけて行わなくてはいけません。その点コラーゲン注入は体の負担が少なく失敗した場合のリスクが少ないのが特徴といえます。そのため、安全面や金銭面、時間などから考えてもコラーゲン注入を行う人が多く、人気のある方法です。

コラーゲン注入の修正

無理に修正する必要はありません

コラーゲン注入で失敗した場合、手術で簡単に取り除くこともできますが、放っておいても問題はありません。コラーゲンは体内で分解・吸収されるので最後にはその効果はなくなってしまいます。なので無理に修正する必要はありません。むしろ修正が必要ないように医師とのカウンセリングをしっかりする必要があります。コラーゲンはどのように体内で定着して分解していくのか不明な部分が多いので、手術数を数多くこなしている医師に行ってもらうのが良いです。コラーゲン注入はうまく行わないと、形がいびつになったり、デコボコしたりすることがあります。またコラーゲン注入を何回も行うと、その部分にしこりや固い異物のようなものができることがあります。そのためむやみやたらに注入するよりは、しっかりと計画を立てて注入を行うのが重要です。そのため失敗しないようにすることが重要です。そして失敗してもむやみに手術をして修正を行わないようにするのが良いでしょう。

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