アクアミド除去で考えられるリスクとは

メスを使わず、入院も通院も不要なプチ整形は美容整形施術の中でも人気が高いものです。
アクアミド注入もそのプチ整形のひとつであり、注射器で注入するだけで鼻筋を高く・顎先をシャープに・皺を薄くするなどの効果が期待できます。しかし、一定の期間が過ぎると体内に吸収されるヒアルロン酸とは異なり、アクアミドは一度注入すると体内に吸収されることはありません。元に戻したい場合や仕上がりが気に入らない場合、アレルギーやしこりなどの副作用が出た場合はメスを使って切開手術を行い、アクアミド除去をする必要があります。アクアミド除去の手術は高度な技術が必要なため、医師は慎重に選ばなくてはなりません、価格が安いというだけで安易に決めないようにしましょう。アクアミド除去の手術にはリスクもあります。技術や実績が優れているのはもちろん、そのリスクについての説明や術後のアフターケアなどがしっかりしている医師・クリニックが理想です。

アクアミド除去のリスク

仕事などの休みは1週間~10日程

アクアミド除去の手術は、局所麻酔や静脈麻酔のもとで行われます。
手術費用は大体15~35万円前後となり、静脈麻酔を選択した場合は局所麻酔と比較して3~5万円程高くなります。手術時間はおよそ45分~1時間前後ですが、注入したアクアミドの量・箇所などによっても変わってくるでしょう。
また、腫れや痛みなどが引くまでにかかる時間が必要になってくるため、仕事などの休みは1週間~10日程とっておく必要があります。(内出血が出た場合なども考慮し、多めに休みをとっておくと安心です。)
アクアミド除去手術には、リスクもあります。
まず、時間の経過と共に目立たなくはなりますが、皮膚を切開して除去を行うため傷跡が残ってしまうこと。そして、アクアミドが皮膚に染み込んでしまった場合や神経や血管に入り込んでしまった場合などは完全に取りきれないということです。
除去手術を受ける際、これらのリスクもあるということを知っておきましょう。

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