ワプトスの修正をする所はどう選ぶ?

皮膚の内側に医療用の糸を埋め込むのが、ワプトスを使ったフェザーリフトです。糸の形状ではアプトスという糸もあり、アプトスとワプトスと括られることが多いです。
ワプトスはアプトスよりも長い糸で、顔の周辺のリフトアップに用いられることが多いです。
伸縮性に富んでいるので従来の糸のような引きつりなどのリスクが少ないのですが、それでもこのようなトラブルが起きてしまう可能性はあります。
もし修正が必要になったら、まずは施術を受けたクリニックに相談するようにします。「失敗したかもしれないので一度診てもらいたい」「修正を希望したい」などと伝えれば良いでしょう。
場合によっては無料で治してもらえる場合もあります。
ただ、治療に責任感を持っていないクリニックの医師ほど、自分の治療に文句をつけられたと感じて取り合ってくれないこともあります。効果がなくても「最初に説明した」などと言って、そのまま追い返されてしまう可能性もあります。
ワプトスの修正

ワプトスはただの糸ではないので引き抜くときに技術力が必要

もし施術したクリニックで取り合ってもらえない場合には、泣き寝入りせずに他院修正を専門にしているところを美容医療の相談機関などで紹介してもらうと良いです。
ワプトスはただの糸ではないので、引き抜くときに技術力が必要です。修正を専門にしていないクリニックで受けてしまうと、大きな傷が残ってしまう危険性もあるので、慎重に選びましょう。
また、ワプトスの失敗で美容整形について不信感を感じてしまっている場合にも、美容医療の相談機関に相談すると良いです。治療のことだけではなく、不安や悩みなどについても相談にのってくれるので、気持ちの面で立ち直れる可能性もあります。
一人で悩みを抱え込んでいるよりも、相談所と連絡をとって前向きに修正を考えたほうが良いでしょう。
ワプトスは放っておいても4〜5年で効果は消えてしまいますが、それまでには時間がかかります。口を動かしづらい、食べにくい、など生活に支障が出るケースもあるので、早めに対処しましょう。

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