後悔先に立たず!スプリングアプトスのリスク重要3項目

スプリングアプトスは皮膚の下に糸を埋め込んで、たるみを解消する施術の一種です。

皮膚を大きく切開するフェイスリフト手術に比べると、患者の体への負担が小さく、傷跡がほとんど残らない上に、ダウンタイムも短いというメリットがあります。

とはいえドクターの腕によっては、施術後1週間~10日程度は腫れが残り、毛細血管が傷ついた場合は内出血が2~3週間ほど続くリスクもあります。

スプリングアプトスはロシアの医師が開発した新技術です。

糸を使った従来のリフトアップ術は、顔面の筋肉を動かしているうちに糸との摩擦が低下し、やがて効果がなくなってしまう欠点がありました。

スプリングアプトスで使用する糸は、材質は従来と同じポリプロピレンですが、スプリング(バネ)状に巻いているという特徴があります。筋肉の動きに合わせて伸び縮みするため、皮膚と糸とが引っかかって外れにくく、効果が数年から十年以上も長持ちすると言われています。

スプリングアプトスのリスク

傷口が開いたり感染症にかかったりするリスク

スプリングアプトスはバネの力で引き上げる効果が高く、口の周りや顎のたるみを修正するには最適と言われています。また首のたるみにも施術が可能です。

表情を大きく動かしても、効果が薄れにくいのは嬉しいポイントです。ただし施術直後は安定しないので、あまり大きく口を開けたりマッサージしたりすることは避けてください。

技術の未熟な医師が施術すると、スプリングアプトスも通常の手術と同じように、傷口が開いたり感染症にかかったりするリスクがあります。また施術部分が引きつる感じや痛みを覚えることもあります。

時間が経過すれば治る場合もありますが、どうしても解消しないようなら糸を抜く必要があります。そのほかリフトアップ効果が弱いとか、逆に強すぎるとか、左右対称でないとかいうトラブルも起こり得ます。

スプリングアプトスで失敗しないためには、ドクターの経験と知識が重要です。豊富な症例のあるクリニックについては、遠慮なくご相談ください。

効果が持続しないなんてことも!スプリングアプトスが失敗したときのリスク

スプリングアプトスの効果の持続についてまとめます。

スプリングアプトスは、切って余分な部分を取ってしまう方法と違い、糸を使って頬の脂肪を持ち上げたり首のたるみを解消したりするので、半永久的なこうかではありません。

数年の間は術後の引き上げの効果を持続してくれて、皮膚を切らずに負担が少なくて済みますが、永久的に効果が持続しないという特徴があります。

術後にひきつれ・笑顔が不自然になるリスク

スプリングアプトスは、皮膚の下に糸を挿入させることでリフトアップさせますが、糸がひっぱる力が強すぎると、ひきつれ・笑顔が不自然という症状が起こります。

ひきつれがあると笑顔が不自然になり、美容整形も人にばれやすくなるリスクがあります。
ひきつれを起こさないように技術の高い医師に手術を行ってもらう必要があります。

糸の挿入による失敗について

スプリングアプトスは失敗すると、糸が透けて見えるというリスクがあります。

技術や経験の浅い医師が、皮膚の厚みを考慮しないで糸を挿入した場合、術後に糸が透けて見えることがあります。糸が透けていると、美容整形したことが周りにばれたり、あまり透けて見えなくても触ると糸の感触があるなどのリスクがあります。

失敗によるリスクを避けるために

皮膚をきらずに悩みを解消できるスプリングアプトスは、人気の美容整形ですが、失敗すると不自然な仕上がりになり周りにも美容整形がばれるなどのリスクが高まります。

失敗しないためにも、技術があり経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。当相談所では、信頼できるおすすめの美容外科を紹介しております。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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