ロアーリフトのダウンタイム期間はどのくらい?

フェイスリフトには、糸を埋め込んで引き上げる方法、高周波をあてる方法、PRPを注入する方法があります。これらは余った皮膚をそのまま残したり持続時間などで、確実な効果が得られません。
ロアーリフトは切開するフェイスリフトで顔面の皮膚を剥がし余った皮膚を切除してはり直します。ロアーリフトは主に顔面下部の若返り方法でフェイスラインのたるみの強い場合も有効です。
糸系リフトや照射系リフトでなかなか効果が期待できない酷いたるみでも効果がありますし、傷跡が残らないので安心です。
しかし医師の技術の高さを必要とする施術でもありますし、一生の内何回も行う施術ではありません。またダウンタイムも個人差はありますが、かなり長めになります。腫れ、内出血などは2週間ほどで落ち着いていきますが、麻酔が切れても痛みが続くためクリニックでの処方される鎮痛剤は必要です。血行を上げる運動や飲酒は、さらに悪化させますので控えた方が良いです。

ロアーリフトのダウンタイム

ダウンタイム中の腫れ、内出血は長く続く場合もあります

ロアーリフトは頬から首元にかけてしっかりリフトアップする治療で、およそ10歳以上若返ることができます。若返りの代名詞といわれるほどロアーリフトは知られていますが、顔面上部がブローフェイスリフト、顔面中部がミッドフェイスリフトになるので部位によって名称が変わります。
若返り効果の高い施術ですが、癒着、手術跡が硬くなるなどハードルが高いため経験豊富なハイレベルの医師による施術が望ましいメニューです。
また揉み上げ付近の皮膚を除去する際に揉み上げが不自然になったり、耳が下に下がるリフト耳、頬や口の突っ張り感などリスクがたくさんあります。
ダウンタイム中の腫れ、内出血は長く続く場合もありますので、保冷剤などでクーリングすると軽減します。痛みはけっこう長く続くため痛み止めは長めの服用がおすすめです。
しかし高いリスクとひきかえても糸系、照射系とは全く次元の違う効果は魅力的です。ロアーリフトに他のメニューを組み合わせると、さらに効力を発揮します。

失敗しないためのアンチエイジング・若返りの整形トラブル・リスク・デメリットSOS

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。