リードファインリフトのダウンタイムはどう過ごせばいい?

リードファインリフトは医療現場で使用される糸を、皮膚下に針で挿入して皮膚、SMAS層(筋膜層)の引き上げ効果のあるフェイスリフトです。挿入時に使われる韓国針が、たるみの原因である皮膚下層のSMAS層を刺激するため、即効性のあるリフトアップです。
また極細の体内に吸収される糸を真皮層に埋め込むので、細胞が修復しようとする創傷治癒効果で繊維芽細胞が刺激されコラーゲン、エラスチン活性化を促進します。
埋め込まれた糸は、一年をかけてゆっくりと体内に吸収分解され持続時間も長くなります。施術する主な部分はこめかみ、フェイスライン、首、目、口などです。自然な印象で手軽に若返りを実感できます。
針の刺激でリフトアップ効果は術後直ぐに実感できて、美肌は糸が吸収される過程で徐々に効果が増します。
リードファインリフトのダウンタイムは非常に軽くて腫れ、むくみは2~3日でひく程度です。細かい血管が傷つくと内出血をおこしますが、1~2週間消えていきます。痛みはほとんどありません。

リードファインリフトのダウンタイム

腫れ、内出血はありません

リードファインリフトは使用される針、糸は極細なため最小限の傷口になるので、その他のリフトアップ法よりダウンタイムが非常に軽いことがメリットです。施術の手軽さのため、あらゆる部分に対応ができます。コラーゲン、エラスチンは術後2ヶ月をピークに1~2年間その効果を持続します。
施術時には長い針を挿入するため、美容鍼のような効果を肌内部に与えます。そのためリンパの流れが促進されデトックス効果で新陳代謝を増します。たるんだフェイスライン、目尻の小じわ、法令線、首の横シワ、くすんだ肌などを効果的に改善します。
リードファインリフトの施術時間は30分程度で短くて、ほとんど痛みはありません。腫れ、内出血はありませんが、あってもメイクでカバーできる程度です。喫煙は血液の循環を悪くして、小さな穴でも傷の治りが悪くなるので施術を挟んで3週間前後は禁煙した方が良いです。また経験豊富な高い技術の医師の方がさらに結果が違って、リスクがありません。

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