ミラクルリフトのリスクとはどんなものなのか

ミラクルリフトはメスを使わずに溶けない糸を側頭部から頬に張ることで、頬を上部に引き上げる美容方法です。整形に興味はあるけど顔にメスを入れることには抵抗がある方というにとっては受けやすい施術と言えます。使用する糸は外科用のポリプロピレン製なので安全性は高いです。しかも特殊加工によりギザギザ状の形状をしているため、組織をしっかり掴み引き上げる効果があります。このような糸を10本以上頬に挿入します。本数は人によってたるみの状態が異なるため違います。そして体内に入れても糸は施術後も吸収されずに残るため、リフトアップ効果は持続しやすいというメリットがあります。これにより加齢による頬のたるみやほうれい線を解消し、小顔にすることができます。しかし、どのような整形方法にもデメリットやリスクはあります。もちろんミラクルリフトにも施術を行うにあたり、失敗するリスクはあります。では、どのようなリスクが考えられるのでしょうか。

ミラクルリフトのリスク

挿入部が炎症を起こす可能性

まず、ミラクルリフトのリスクとして高いのが違和感です。体内に吸収されない糸を使用しているため、施術後、頬に違和感を感じます。他の施術の場合、吸収される糸や伸縮性のある糸を使用するのでその違和感は徐々に解消されます。しかし、ミラクルリフトの場合は糸に伸縮性が無く、常に頬に残った状態にあります。そのため、ひきつれや違和感が強く、口を動かす際に痛みを生じる場合もあります。その場合、痛みなどの症状は長期間続く可能性があります。また、施術はメスを使わずに糸を挿入するため、慣れない医師が行うと挿入部が炎症を起こす可能性があります。ミラクルリフトにはこのようなリスクが考えられます。そのため、メスを使わないからという理由で安易にこの施術を選ばずに、きちんと医師に説明を受けた上で決めることをお勧めします。また、施術の際にはなるべく失敗をしないよう専門の医師や、アフターケアまできちんとしてくれる信頼できるクリニックを選ぶことをお勧めします。

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