ミニリフトの名医の条件とは

ミニリフトは皮膚を切除するフェイルリフトの一種で、あまり効果がないと感じるかもしれませんが、ミニリフトだとたるみの部位によっては効果が得られないことが多いです。

耳周囲の皮膚切開を行ってから、耳の前にあるSMAS部分の切除と引き上げを行う施術で、あごから首のラインにかけてのリフトアップは実感できます。
それに比べて頬にかけてはリフトアップの効果は得られにくいです。

切開部から引き上げ部までの距離が遠く、切開や剥離範囲も小さいため十分な処置が出来ないためです。
頬のリフトアップの効果を得たいときには、本格的なフェイスリストで切開や剥離範囲の広い施術や糸を使った手術の方が向いています。

よくどのたるみでもミニリフトを勧める医師がいますがそれは間違っています。
状態によってはフェザーリフトなど他のリフトアップの方が効果が高いこともあります。

希望や現在の状態にあわせて、適した方法を提供してくれる名医を選ぶことが重用です。

ミニリフトの名医

クオリティの高い症例数を数多く経験していて実績が大事

ミニリフトの名医や有名なクリニックを探すときには、それだけの条件を満たしていることが必要です。
手術の症例数が多いことや、クオリティの高い症例数を数多く経験していて実績がある医師やクリニックを選ぶとよいです。

ただ、有名でも人気があるクリニックだとしても、必ずしも技術力が高い名医がいるとは限りません。
広告や宣伝をよくしているクリニックだと人気があるかもしれませんが、これだけだとミニリフトの名医とはいえません。

全国にある病院の中から手術ごとに最適な医師を探し出す必要があります。
中にはミニリフトで人気があるクリニックだとたるみに長期的な効果があるような広告を出すこともありますが、場合によっては失敗や修正が起きることもあります。

人気があっても手術の技術力が高くて失敗が少ない医師となるとそれほど多くはなく、実際に技術力がある医師となると少ないです。

人気があるクリニックだと広告費にも多く使えますし、安い金額設定が出来るため経営面ではかなり優れいています。
ただ、それと同じく確かな技術力があるとは限らないので、自分の目で判断することが大切です。

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