失敗したくないならこめかみリフトのデメリット3つを知っておこう

人間は顔を見て年齢を意識することになりますが、このさいに年齢を高く見せるものが皮膚のたるみやしわです。たるみやしわが多いと年齢を高く見られがちで、特に40歳をこえる頃から大きく目立つようになります。

一方でこれら顔のたるみやしわを取り除くことをフェイスリフトアップといいます。

フェイスリフトアップは化粧品などでも使われている言葉ですが、美容整形の分野でも広く行われています。そのフェイスリフトアップの美容整形術のひとつがこめかみリフトです。

こめかみリフトはこめかみのある部分を切開して縫合することで皮膚を引っ張り上げてリフトアップするというものです。特に効果があるのが目尻などでしわやたるみを解消することができます。

一方でデメリットとしては切開して縫合するため傷跡が残ることや、過剰に皮膚を引っ張り上げると表情が不自然になる可能性があります。特に目尻を引っ張りあげるため過剰に引っ張ると目尻が上がり顔の印象が変わるリスクがあります。

こめかみリフトのデメリット

前髪を垂らす髪型でないと縫合跡が目立つ可能性

こめかみリフトで注意すべき点は、傷跡と縫合して引っ張りあげる量になります。こめかみリフトでは切開する場所としては髪の毛の生え際と髪の毛のある部分の2ヶ所があります。

生え際の場合には髪の毛を剃る必要がないのがメリットですが、前髪を垂らす髪型でないと縫合跡が目立つ可能性があります。

一方で髪の毛のある場所を切開するためには髪の毛の一部を剃り落とさなければならないデメリットがあります。

手術そのものは3時間程度で、1週間後に抜糸を行うのが一般的です。なお縫合場所は抜糸までの間、止血目的でバンドで圧迫を行うケースもあり、そのため帽子などで隠さないと手術をしたことが見た目にも分かることになります。

一方で引っ張りあげる量が大きすぎると不自然な表情になるリスクがありますし反対に引っ張りあげる量が少ないと効果を得られないケースもあります。

このため事前のカウンセリングやシミュレーションで十分に計画を立ててから行う必要があります。

「切開した毛髪内がハゲる」という声も!こめかみリフトのデメリットまとめ

切開した毛髪内がハゲるという問題が起こり得る。

このこめかみリフトで最も厄介だと言えるデメリットは、切開した毛髪内がハゲるという問題が起こり得るという点です。

メスで切開する際に目立たなくするため、頭髪の生え際や頭皮の部分を切除することになるのですが、その部分の毛髪がなくなってしまう恐れがあります。この場合時間が経つと改善することもあるのですが、ハゲたままになってしまうこともあるため、やはり信頼できる医師の手で手術を受けることが肝心だと言えます。

ひきつれが長く続くという恐れがある

顔のたるみが気になると言う人の中には、思い切ってこめかみリフトという手術を受けようかと迷っている人もいるでしょう。だこの手術には、デメリットがいくつも考えられるのです。

まず最初に挙げられるデメリットは、ひきつれが生じると言う点です。こめかみリフトはこめかみの近くの皮膚を切除して、皮膚を引っ張り上げて縫い付ける手術なので、この問題はどうしても起こりやすいのですが、通常であれば治まる期間を過ぎても続く場合は、大きな問題となります。

期待したほどの効果が無いという問題が考えられる

こめかみリフトのデメリットとして次に挙げられるのは、期待したほどの効果が無いと感じる場合があると言う点です。

メスを使った手術ということで、目覚ましいほどの効果を期待する人は少なくないでしょう。ただ全体のバランスをとるために引っ張りすぎないことも大事なので、効果に満足できない場合もあるのです。バランスを取ることも自分が満足することも両方大事なので、信頼できる医師と相談することが肝心です。

信頼できる整形外科医を見つけるのがおすすめ

こめかみリフトはひきつれが続いたり、切開した毛髪内がハゲるという問題が起こり得ますし、期待したほどの効果が無いと感じる可能性もあるものです。そういったデメリットを理解した上でなお受けたいのであれば、腕の良い信頼できる整形外科医を見つけることがおすすめです。

そういった医師を探す場合には、腕が良くて信頼できると自信を持っておすすめする美容外科を紹介している、当相談所へお気軽にご連絡ください

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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