イデバエ注射に失敗したらどんな状態になっちゃうの?

イデバエ注射は、コエンザイムQ10よりも高い抗酸化力をもつイデバエをしわやたるみの気になる部分に注射することで、肌の若返りを行える最新の美容注射です。
高い抗酸化力をもつイデベノンと、筋肉の収縮によって表情筋を引き締めるジメチルアミノエタノオールという薬剤を配合し、この2種類の成分の相乗効果によってしわやたるみを改善していきます。
イデバエ注射は、特にほうれい線や二重顎、フェイスラインのたるみが気になる人におすすめの施術で、メスを使わずに施術を行え、ダウンタイムもなくその日の洗顔や入浴もできることから、近年注目を集めている美容整形の方法といえます。
ただ即効性はなく、治療が完了するまでには1~2週間おきに通院する必要があり、ヒアルロン酸注射などよりも痛みが強く、効果の持続期間は、フェイスリストよりも短いというデメリットがあります。
また施術に失敗すると効果が現れない場合もありますから、経験豊富な医師やクリニックを選ぶことが大切です。

イデバエ注射の失敗

まだ日本では施術実績が少ない

イデバエ注射は、注入するだけでたるんだ肌にはりを取り戻すことができる、フェイスリスト・アンチエイジング治療です。
イデバエ注射で使用する薬剤には、コエンザイムQ10の約3倍もの抗酸化力があるイデベノンが含まれています。
紫外線のあたった皮膚では、活性酸素が発生し、酸素の1000倍もの強い酸化力で、皮膚の細胞を破壊してシミや色素沈着を起こします。イデベロンは、高い抗酸化物質によって、紫外線のダメージで傷んだ皮膚に、ハリや潤いをもたらし、老化を防ぐ効果が期待できます。
また小顔や美肌にも効果があり、二重顎を引き締めてたるみを解消し、ハリのある理想的なフェイスラインを作り出すことができます。
ただ気を付けないといけないことは、まだ日本では施術実績が少ないため、どこのクリニックでも受けられる施術ではなく、技術的に医師の経験値に大きく左右されてしまいます。
そのため、失敗を防ぐためには、イデバエ注射の実績はもちろん、ヒアルロン酸注射などの実績が豊富な医師を選ぶことが大切です。

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