当日メイク可能?イデバエ注射のダウンタイムについて

イデバエ注射は、シワ、たるみをとる最新美容医療です。薬剤の主成分は、イデベノンとDMAE(ジメチルエタノール)です。
イデベノンは世界一強力な抗酸化作用をもつと言われるほどで、ユキビノンという物質から生成されています。高い抗酸化作用が肌の老化を防いで美白効果、血行促進効果などアンチエイジングには効力のある成分です。
DMAE(ジメチルエタノール)は、筋肉収縮作用がありたるんだ肉を手術なしで引き締めリフトアップをしてくれます。シワやたるみだけでなくリフトアップによる小顔効果と保湿効果も兼ね備えています。これらはアレルギーチェックの必要がないほど安全な成分です。イデバエ注射は注入するだけなのでダウンタイムはほとんどありませんが、希に腫れ、赤み、軽い痛みがでる場合もあります。しかし内出血などはなく数日のうちに落ち着いていきます。注射のみの施術なのでハードルはかなり低く、チャレンジしやすいメニューです。

イデバエ注射のダウンタイム

ダウンタイム期間中は激しい運動は控える

イデバエ注射は、メイクオフ後麻酔を塗布して片顔20箇所ほど注射のマーキングをします。マーキングのポイントにイデバエを少量ずつ注入していきます。通常イデバエ注射は一週間毎に4~5回ほど治療を行いますが、医師とのカウンセリングでスケジュールを調整しましょう。基本的に週1回20箇所以上を注射して、それを4セットで1クールです。費用はクリニックによって1回毎とセット料金の場合とがありますので、事前の確認は大切です。
注射といっても非常に細く0.3mmで、長さも4mmと短いためリスクは最小限に抑えられています。そのためダウンタイムはほとんどなく数回の注射が行えますが、腫れ、赤み、内出血がでる場合も希にあります。しかし数日で完治し副作用もありません。
またボトックス、コラーゲン注射などに比較して、注入時の痛みが強いと感じる場合は麻酔等で軽減できます。メイクなど当日からできますが、血流が良くなっているため激しい運動は控えた方が良いです。

失敗しないためのアンチエイジング・若返りの整形トラブル・リスク・デメリットSOS

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。