どこまでいっても自己責任!だからこそハッピーリフトのリスクは知っておこう!

ハッピーリフトは顔の皮膚の下に細い糸を埋め込んで、たるんだ肌をリフトアップする手術法のひとつです。イタリアで開発された特殊な糸を使うのが特徴です。この糸はトゲ状に毛羽立っていて、皮膚を引っ掛ける効果が高く、固定源がなくても引き締めが可能です。そのため気になる部分だけに糸を挿入し、集中的にケアすることができます。また外科手術用の糸と同じで、半年から1年ほどで体に吸収されるため、異物が体内に残るリスクもありません。
ハッピーリフトの糸を挿入すると、その部分の皮膚は傷を治そうとして、積極的にコラーゲンを産生します。また異物を排除しようとして線維芽細胞が活性化され、内部から肌の弾力がアップして、シワやほうれい線を改善していきます。そのため糸が吸収されてしまっても、しばらくは引き締め効果が持続します。リフトアップ手術としては手軽で効果的なわりに、安全性も比較的高いアンチエイジング法と言うことができます。

ハッピーリフトのリスク

すぐに効果がなくなったという口コミも見られます

ハッピーリフトの糸は毛羽立っていることもあって、溶けやすいという特徴があります。早く溶けてしまうと、それだけ元に戻るのも早くなります。かといって溶けない糸を使うと、万一失敗した場合、取り返しがつかないことになります。ドクターの技術が未熟だと、表情が引きつったままになったり、強い違和感が残ったりする場合があります。またダウンタイムは通常は1週間ほどですが、いつまでも痛んだり、腫れや内出血が引かなかったりすることもあります。手術が成功しても、すぐに効果がなくなったという口コミも見られます。このようなリスクは事前に伝えておくべきですが、クリニックによっては説明不足で、後からトラブルになるケースが少なくありません。ハッピーリフトの施術を受けるなら、丁寧な説明をしてくれるクリニックを選び、リスクを確認しておきましょう。そしてハッピーリフト以外にも、幅広い知識と経験を持ったドクターに相談することが大切です。

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