有給使えばいける?ハッピーリフトのダウンタイム期間について

ハッピーリフトは顔のたるみを改善するリフトアップ効果のある整形方法の一つです。ハッピーリフトと言う名の糸を使い施術をすることからこの名称になっています。この糸の形状は毛羽立っているため、たるんだ組織を引っ掛けて引き上げることができます。また、こめかみに固定して一方向に引き上げる施術と違い、フローティングタイプという顔の様々な方向に入れることのできる糸です。そのため様々なたるみに対応することができます。そして生分解性ポリマーという溶ける糸なので、施術後1年ほどで糸は無くなります。しかし、糸の挿入により組織の免疫細胞が活発になるため、それによりコラーゲンやヒアルロン酸が増え、肌にハリや弾力が生まれます。それにより美肌効果や引き締め効果が現れます。このように施術を受けることで様々なメリットがありますが、術後のダウンタイムはどれ位かかるのでしょうか。また、その間の痛みや腫れ、内出血はあるのでしょうか。

ハッピーリフトのダウンタイム

ダウンタイムは通常は1週間ほど

まず、ハッピーリフトは様々な施術方法がある中でもメスを使わない施術の一つです。そのため、施術による傷は小さく、ダウンタイムも他の整形方法と比べると割と短めで一週間程となっています。また、施術時間も入れる糸の本数やたるみの状態によりますが、約30分程で終わります。そして翌日から洗顔やシャワー、メイクも可能なので仕事や学校に行くことはできます。術後2、3日は痛みや腫れが出る可能性がありますが、そんなにひどくはありません。また、冷やすことで改善もできます。そして内出血に関しては糸を埋め込んだ部分が赤い点状になりますが、数日程で落ち着きます。そしてメイクでカバーもできるので仕事に支障はありません。
このようにハッピーリフトのダウンタイムは一週間ほどですが、痛みや腫れがひどいのは2、3日だけです。そのため有給を使って施術を受けることもできますし、メイクなどでカバーもできるので有給を使わなくても仕事に行けます。しかし施術後の症状が心配な方は連休や有給を利用して受けることをおすすめします。

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