ゴールデンリフトのダウンタイムは大体どのくらい?

ゴールデンリフトは、髪の毛ほどの細さの純金の糸を皮膚の下に埋め込むことによって、肌に内部から刺激を与えて美容効果を引き出すという施術法です。ゴールデンリフトは、メスを一切使用しないで、ごく細い注射針で金の糸をたるみやシワやシミなどが気になる部分に挿入していきます。すると、金の糸の周りに新しい毛細血管が出来て新陳代謝が促され、施術後2週間~1ヶ月程で細胞が活性化してきます。その結果、コラーゲンやヒアルロン酸の生成が促進されるので、肌にハリが出てたるみやシワが改善され、メラニンが消費されて老廃物も排除されていくためシミも改善していきます。ゴールデンリフトは、このような効果が得られる施術なのですが、メスを使用しないので、身体への負担も少なくてダウンタイムも短くて済みます。では、実際にダウンタイム期間はどのような過ごし方をすべきなのでしょうか。そして、腫れや内出血や痛みなどに対しては、どのように対処すべきなのでしょうか。

ゴールデンリフトのダウンタイム

ダウンタイムも他の施術と比べると比較的短期間

ゴールデンリフトは、切開を伴わない施術なので、ダウンタイムも他の施術と比べると比較的短くて済みますが、この期間中にどんな過ごし方をするかによっても、仕上がりが大きく違うことがあるので注意が必要です。施術にかかる時間は、麻酔をする時間も含めると1時間ほどですが、通院の必要はありません。メイクと入浴は翌日から出来るようになりますが、シャワーだけなら当日からでも大丈夫です。ただし、激しい運動や飲酒は避けなければなりません。施術後、局所麻酔によるむくみや腫れや内出血などが生じることがありますが、だいたい1~2週間程で落ち着いてきます。また、しばらくの間は、痛みやツッパリ感や違和感などが見られることがありますが、次第に改善していきます。もし痛みが生じる場合は、クリニックで処方された痛み止めを服用して対処しましょう。ただし、ゴールデンリフトの場合は、炎症が長引く時はアレルギーや感染症の可能性もあるので、必ず施術を受けたクリニックに相談をしましょう。ダウンタイム期間は、あくまでも安静にして過ごすことが重要です。

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