エランセで起こりえるリスクって?

エランセは、外科手術の際に用いられる吸収性がある抜糸しないで済む糸と同じ成分で作られている注入剤で、超持続型になっており、ヒアルロン酸などよりもとても長い効果が期待できます。頬のボリュームがなくなってきた人、ほうれい線やゴルゴラインが気になっている人などに有効性があります。

リスクは溶解剤がないので、一度入れたら吸収されるまで待つか切開して出さなければならなくなるため、医師と十分にコミュニケーションをとり理想のデザインに近づけるようカウンセリングやシミュレーションを行っていくことが重要になります。

目立つ腫れもなく施術も20分程度で済むエランセの注入は、毒性やアレルギー反応の心配がほとんどなく、抗体が形成されて不自然なしこりになる可能性も少ないため安全性が高くなっています。失敗することだけがリスクですから、技術のある医師に注入してもらうことが大切で、長年実施して来た経歴がある医師にお願いすると良いです。

エランセのリスク

失敗しない医師探しが大切

エランセは硬めの注入剤で、皮膚の浅いところに入れてしまうと肌の表面にデコボコした質感が出てしまうことがあります。適切な肌層の位置に入れてくれる医師に施術してもらうことで、リスクを避けられます。少しのデコボコなら吸収されるのを待てばよいと考えがちですが、浅い部分は毛細血管などの血流量が低下している人も多く、なかなか吸収されにくいため通常3年程度の持続性がありますが、もっと残ってしまうこともあるので失敗しない医師探しが大切です。

注入しているときも顔のバランスが気になる人は途中で経過を見せてもらうなどして対応すべきで、表情が不自然にならない程度で効果的な量を入れてもらうことが仕上がりの美しさになります。少ない分には追加がある程度できますが、入れすぎの修正は負担がかかることになるため、慎重に実施してもらうことが欠かせない施術です。

エランセ注入の名医を探している方は、当相談所にてご紹介しておりますから気軽にお問い合わせください。

失敗しないためのアンチエイジング・若返りの整形トラブル・リスク・デメリットSOS

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。