エランセのメリットが気になる

エランセは真皮深層部あたりに注入を行うことで、しわやほうれい線を目立たなくさせ若返りのために使用することができますし、額や頬さらには鼻などをボリュームアップしたいときなどに使うことができます。

外科手術などで用いられてきた吸収性の糸である、ポリカプロラクトンという成分が用いられており、とても細かな球状にしたものを気になる部位に注射器でいれて行きます。100%吸収される素材でできていますが、持続効果が高いことがメリットであり、同様に注入することで効果があるヒアルロン酸は、持続性が4か月程度から最長でも1年ほどであるのに対し、エランセは4年も持たせることが可能です。このため頻繁に注入に行かなくても済み、美容効果が継続されます。

これまで医療に用いられてきた成分で安心・安全ではありますが、失敗してしまうこともあるので、エランセの取り扱いに慣れており、治療の経験が豊富な医師に実施してもらうことが成功のカギとなりますから、クリニック選びは大切です。

エランセのメリット

傷跡が目立ちにくいこともメリット

エランセを注入すると、その周辺部位の自己コラーゲン生成が促されることで、深いしわも目立たなくさせたり、へこんだりボリュームが足りない部分を隆起させることが可能で、1回の施術時間が5分から30分ほどと短いのに4年も持つほか、目立つ腫れも少なく注射痕しか残らないため傷跡が目立ちにくいこともメリットです。人によって腫れた場合も1、週間程度で収まってきます。

技術の優れた医師によるエランセの注入を受ける必要性があるのは、注入剤を溶解させる成分がないため失敗してしまったら体に吸収される4年間の間我慢しなければならなくなります。顔のデザインを考えず、1か所に集中して入れられたりすると不自然な仕上がりになりかねず、修正もできないため成功は医師の腕にかかっています。注入個所が悪いと、組織が壊死してしまう危険もあります。

若返りや美容の効果を得て4年間満足する仕上がりにしてもらうには、エランセ注入に慣れた名医に施術を受ける必要があり、当相談所において名医のご紹介が可能ですから、ご希望の場合はお問い合わせください。

失敗しないためのアンチエイジング・若返りの整形トラブル・リスク・デメリットSOS

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。