ディメンショナルリフトにはリスクがいっぱい!?

ディメンショナルリフトは切開がいらないリフトアップ方法であり、糸を用いて引っ張り上げるやり方ですが、これまでとは違った施術が行われます。使用される糸も一般的な細いものとは違いある程度の太さがあって、脂肪組織に引っ掛ける糸の返しも従来品より数が多くなっている特殊なものが使われます。これまでの実績から生み出された糸で、効果と保持力が高められています。

糸の通し方は平面的ではなく立体的に行われるため、これまでの糸によるリフトアップよりも本数が多く使われます。このため、未熟な医師に行われてしまうと失敗するリスクも高くなってしまいます。

ディメンショナルリフトは皮膚が丈夫な部位にのみ糸を通す方法が行われるため、名医から施術を受ければ術後の腫れが切開した時よりも少なく回復も早いため、ダウンタイムも短くなることが多いです。理想のイメージに近づけるためのカウンセリングも丁寧に行ってくれて、納得できる仕上がりになる期待が持てます。

ディメンショナルリフトのリスク

全く予測しない顔の形になるリスク

ディメンショナルリフトは糸の本数が多く使われる分、引っ張り上げる場所を誤ってしまうと、全く予測しない顔の形になるリスクがあります。頬から耳の上部付近、首の前方から耳の後ろのうなじ付近、眉の上あたりからおでこの生え際上部付近にそれぞれ数本ずつ入れていきます。デコボコしたり不要な引き攣れが発生しないためには、実績を積んだ医師による施術が欠かせません。

溶けない糸が用いられるため、ディメンショナルリフトに失敗してしまうと取り除く手術が必要になる可能性が高く、余計な傷を増やしてしまう可能性があります。下手な医師による施術は糸が切れたり、部分的に露出してしまい修正が必要になるリスクもあります。

シミュレーションを行った通りのきれいな仕上がりにしてほしい場合は名医のいるクリニックにて施術を受けるべきであり、当相談所ではディメンショナルリフトの名医をご紹介することができますから、気になっているときには遠慮なくお問い合わせください。

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