ディメンショナルリフトの怖いデメリット4つ

ディメンショナルリフトのデメリットいろいろ

ディメンショナルリフトは糸を皮膚の間に通してたるみを引き上げるタイプのリフトアップ法で、皮膚を切開しないで施術ができるので比較的簡単に受けることができて、ベンチタイムが短いので回復が早いので初めてリフトアップに挑戦する人にも人気があります。

切らないので傷跡が残ったり長時間の手術になることがなく、局所麻酔で30分程度で終了して翌日にはメイクもできるため美容整形をしたことが周囲にばれるのを恐れずに自然なフェイスラインを作ることができます。

糸を使ったスレッドリフトの中では効果が高いことで知られているディメンショナルリフトですが、全くデメリットがないわけではありません。

従来の糸よりも高性能な特別な糸を使用することや、たくさんの本数を使うので施術料金が高めになったり、1か所に集中して大量の糸を通すのでつっぱり感やむくみ、内出血などが生じることもあります。通常は1~2週間で回復しますが術後は安静にすることも必要です。

ディメンショナルリフトのデメリット

炎症や感染症などを引き起こすデメリット

ディメンショナルリフトは引き上げ力の高いギザギザがたくさんついた糸を使うので、一般的なスレッドリフトよりも効率よくたるみを持ちあげてしっかりキープできて効果が長持ちする特性があります。糸を肌の内部に通すことでその部分にコラーゲンが形成されて自然の力で肌が蘇る効果もあり、より一層たるみ解消につながります。

しかし、切開しない手術法でも針を肌に通すので糸を挿入した部分に痛みを感じたり熱っぽくなったり、炎症や感染症などを引き起こすデメリットもあります。

傷口はほとんど目立ちませんが、最初の数日は皮下出血で斑点のような模様ができてしまったり、糸の入り口がくぼんだり、頭皮の盛り上がりや顔の腫れ、むくみ、頭痛や不快感を訴える人もいますが通常は自然に回復します。ディメンショナルリフトは両側に6本から10本程度の糸を通すのでつっぱり感や人工的な素材は入っている違和感は避けられず、慣れるまでは不快に思うこともあります。

糸が透けて見えるということも…

ディメンショナルリフトの失敗で挿入位置が浅く糸が透けて見えることもあります。

顔のたるみを取り除くとき、皮下組織が薄い場合もあり、頬からこめかみにかけてや額など、挿入する本数や位置、深さを誤ってしまうと糸が透けて見えることがあります。しっかりと脂肪層に入れることができて、組織が引きあがるように本数や角度を決められる医師による施術が必須です。

ディメンショナルリフトは溶けない糸による術式のため、失敗すると修正が大変で場合によっては切開が必要になる人もいます。

ディメンショナルリフトに失敗して効果が持続しない

切開して直接的にアプローチする手術とは違い、ディメンショナルリフトは特殊な糸についている引っかける部分のコグによるリフトアップがうまくいかなければ、施術後すぐに目に見えた結果が得られなかったり効果が持続しないことがあります。

針の刺激や糸を入れたことによる肌の活性化は、あらわれるまで時間がかかるため仕上がり具合がどうなるかわかりにくいので、経験が豊富な医師による施術が望ましい術式です。

ディメンショナルリフトの引き上げ力によるひきつれ・笑顔が不自然になる

切らずに引き上げてたるみの解消とともに持続させるためには、症状に合わせた適切な位置に角度も考えて挿入する糸の数を決める必要があります。本数を誤ったり挿入角度を間違うと、不要な範囲にまで引き上げる作用が働いてしまい、ひきつれ・笑顔が不自然になって、違和感がある表情になる人もいます。

立体的なシミュレーションとともに、糸の特性を把握して適切な位置に挿入できる医師に依頼することが肝心です。

おすすめのクリニックできれいにリフトアップする

溶けない糸による術式は糸が残ったままになることから、技術の高い医師による施術を受けないと仕上が悪く後悔することになりかねません。

顔全体と首、それぞれのしわの深さや原因に即した糸の入れ方や本数が決められなければ、十分な結果が得られにくく変化が乏しかったり、不自然なひきつれが残ることもあるので医師選びが重要です。

当相談所では、おすすめの美容外科をご紹介をしておりますので、たるみやしわが気になるならお気軽にご連絡ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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