ブローリフトのダウンタイム期間ってどんな感じ?

ブローリフトは、加齢になどによって垂れ下がってしまったまぶたやおでこのしわを改善するために切開して余分な皮膚を切除して引き上げることで、リフトアップ効果を期待できる施術の一つです。

本来であれば、まぶたのたるみ取り術である眉毛下切開法や上眼瞼切開法などでまぶたとたるみを改善していくものですが、おでこの皮膚がたるんでいることで改善できない場合にはこの施術法が有効だとされています。

また、まぶたが垂れ下がることで視界を遮る眼瞼下垂などにも効果のある施術とされていて、まぶたのたるみだけでなくおでこのしわなども改善できることから、若々しく明るい印象の顔立ちへと生まれ変わることが可能です。

ただ、皮膚を切除してしまうので一度失敗してしまうと修正が難しいこともありますので、確実に成功率の高い施術を受けるには単に費用の高低でクリニックを決めるのは避けた方が良いでしょう。

では、ブローリフトにおけるダウンタイムはどのくらいなのでしょうか。

痛みや内出血の有無、腫れなどについてもしっかりと理解しておくことをおすすめします。

ブローリフトのダウンタイム

ダウンタイムは比較的短いのが特徴

ブローリフトにおけるダウンタイムは、上眼瞼切開法や一般的な眼瞼下垂の治療法などに比べると比較的短いのが特徴です。

術後1週間ほどで抜糸を行い、強い腫れが出るピークは3~5日ほどで痛みもそれくらい続くこともありますが、その後1~2週間ほどすると落ち着いてくるとされています。

内出血については、出る人と出ない人と個人差があるようですので、いつまで経っても内出血が取れない場合には施術を受けたクリニックで診てもらうようにしましょう。

術後に腫れが引いてから理想的なまぶたになるまでには数か月から半年ほどかかるとされています。

ブローリフトにおける料金相場は、30~40万ほどとされていますが、クリニックによって料金も変わってくるので事前に確認しておくのが良いでしょう。

また、施術を担当する医師の技術力によってはメイクでも傷跡が隠せないくらい目立ってしまうことも考えられますので、クリニック選びも慎重に行うようにしましょう。

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