BNLS注射に失敗したらどうなる?

BNLS注射は韓国の医師が開発した、美容整形用の施術になります。2011年に登場したばかりの方法ですが、日本国内では2万件を超えるほど、人気の高い美容整形です。
効果としては、顔の脂肪を減らす、引き締め効果がある、リンパの流れを促して、むくみを解消するなどがあります。メスを入れずに小顔を作り出せるのがメリットです。韓国の美容整形とあって、失敗が気になるという人もいるでしょうが、この施術の場合は今のところ、これといった失敗例がないことで有名です。海外でもBNLS注射は利用されていますが、そこでも副作用が出るなどの失敗は少なくなっています。
脂肪を減らす注射として脂肪溶解注射がよく知られています。この注射は皮膚にしこりが残ってしまう例が一部であるものの、BNLS注射ではほとんどしこりが見られません。施術後の腫れや赤み、痛みなどの症状がそれほど強くありませんので、ダウンタイムがとても少ないというメリットがあります。

BNLS注射の失敗

BNLS注射の失敗例

強いてBNLS注射の失敗例を挙げるとすれば、脂肪の減少量が少ないというのがあります。もっと脂肪を少なくしたかったのに、理想通りの減少効果が見られなかったパターンです。ですが、これについては個人差があるものですので、考え方次第でどうにでも評価できる部分です。
失敗の勘違いもあります。BNLS注射は施術後すぐに効果がでるようなものではありません。術後3日から1週間の時間をかけて、脂肪を減らす効果が出てきます。この効果を確かめるためにも、毎日決まった時間に鏡を見たり、肌触りを覚えておくようにします。顔の写真にとるのもおすすめです。
また、1回限りの施術よりも、3回くらい続けることで、効果がアップするという特徴を持っています。明確な効果を実感するためにも、最低3回は施術を受けるようにしましょう。
このように、BNLS注射で失敗をしたとしても、その修正はとても簡単です。但し、アレルギー反応を起こすリスクを持っていますので、きちんと検査を受けてから施術に挑みましょう。

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