BNLS注射で起こりえるリスクにはどんなものがある?

BNLS注射は部分痩せを期待する人に用いる方法であり、主に小顔対策として実施されます。使用されるのは植物由来成分で脂肪分解や脂肪代謝促進、抗炎症作用があったり肌再生や創傷治癒作用、さらには血管の拡張や新生を促し、血管保護作用がある成分まで含まれています。顔の脂肪が気になる部分に注射することで効果が期待できますが、すぐに効果が実感できるほど脂肪が溶解されて行く訳ではなく、3日から7日程度で効果が出はじめ継続した使用を行わないとはっきりわかるほど脂肪が減って小顔にならないリスクがあります。

人によって成果に違いがあるので、顔の脂肪の付き方を判断して、BNLS注射による施術が何回必要になるか正しく判断を行ってくれる医師のもと治療することが望ましくなります。あまり脂肪がなくなりすぎても、不自然な顔のラインになってしまうので、適切な量を注入してもらうことが仕上がりの良さになります。不要に回数を多くして、儲けだけを考えているような医師は避ける必要があります。

BNLS注射のリスク

アレルギーがある人は反応が出てしまうリスク

BNLS注射に使われている植物由来成分は韓国が原産で、日本ではスペインのものも使われています。以前はニコチンが入ったものが使われていましたが、日本に入ってくるのはニコチンが含まれていないものであるため安心です。海外で治療を検討している人は、ニコチンが含まれていないものを使ってもらう必要があります。成分で副作用が出たことはほとんどありませんが、植物や野菜、木の実などでアレルギーがある人は必ず申告してから施術を受けないと、反応が出てしまうリスクがあります。

BNLS注射を最初に注入してから1週間ほど経過すると2回目を受けることができます。通常は3回ほど受ければ済むことが多いですが、顎部分などにたくさん脂肪がついている場合や、リンパや毛細血管を通して上手く脂肪が排出されない場合、回数が増えてしまう人もいます。内出血があまり起きにくい注射針を使っても、出血することもあるためマッサージなどは医師の指導のもと実施する必要があります。

綺麗なフェイスラインにするためにも、BNLS注射を適切に行い脂肪を溶解させてくれる名医は、当相談所でご紹介ができますから、お問い合わせください。

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