BNLS注射を受けるならデメリットを理解してから!

顔を小さくする美容整形としては骨を削る治療が効果的で永久的な効果を期待することができますが、この方法はリスクも伴いますし、ダウンタイムも長くなりますので、慎重に考えていく必要があります。より手軽に顔を小さくしたいという場合はまずはメスを使わない小顔治療も検討してみてはいかがでしょうか。注射だけで行える治療は特に人気が高いですが、BNLS注射も話題の治療法のひとつです。BNLS注射は植物から抽出した成分で行う脂肪溶解注射で顔の余計な脂肪を溶かし、体外に排出しやすくしてくれます。血行とリンパの流れを改善し溶かした脂肪だけではなく、老廃物も一緒に排出してくれますので、むくみが解消する効果も期待できます。従来の脂肪溶解注射より早く効果を出すことができ、メスを使わずに行えますので短時間で施術が行え、ダウンタイムも短く抑えることができます。メリットの多い治療方法ですが、施術前にはデメリットもよく確認しておきましょう。

BNLS注射のデメリット

治療箇所にむくみが出ることもあります

BNLS注射を利用するデメリットとしては、まずは短期間ながら治療箇所にむくみが出ることもありますし針を刺した部分に内出血が起こることもあります。
そして治療を行った部分はしばらくメイクができないということもあげられます。
BNLS注射は脂肪を減らすのに役立つ治療ですので、脂肪がたっぷりついていて顔が大きくなっている場合には良い改善を期待することができますが、筋肉が張っていて顔が大きくなっている場合や骨格に問題があって、顔が大きくなっているという場合は大きな改善は期待することができません。
メスを使わない治療ですので体への負担はかなり抑えられていますが、針を刺しての治療となりますので、まったく無痛というわけではありません。痛みに弱いという場合は麻酔が利用できる場合もありますので、医師に相談してみましょう。
そして施術の効果は個人差がありますので、人によっては思ったほどの改善が得られないという場合もあります。

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