何日休みがあればいい?3Dリフトのダウンタイム

年齢とともに肌が衰え張りが失われることで起こるのがしわやたるみです。特に顕著にあらわれるのが、顔の部分で老け顔に見える原因にもなります。この張りを取り戻して若い状態に戻すことをリフトアップといい化粧品の分野でも広く使われています。一方で、美容整形の分野でも同様でさまざまな治療法が多く考案されており、このひとつが3Dリフトと呼ばれるものです。
3Dリフトは体内に吸収される糸の両端に複数の円錐形のバイオコーンが取り付けられているもので、この糸を皮膚の下に挿入して肌を任意の方向に引っ張るというもので、これにより肌の張りを取り戻すことができます。バイオコーンによる引っ掛かりがあるため、糸の数も少なく済み、キープ力が強いメリットがあります。
また痛み、内出血、腫れといった術後の症状も切開して縫合するものに比べて小さいためダウンタイムも短く、また抜糸の必要もないので翌日からメイクをすることが可能です。一方で切開を伴わないのでプチ整形に分類されますが、費用の相場はプチ整形としては高めで30万円から40万円の費用が掛かります。また施術している美容クリニックの数も限られます。

3Dリフトのダウンタイム

ダウンタイムの時間は1週間程度

3Dリフトは、切らない整形であるため、痛みや内出血、腫れといった症状がそれほど酷くないのがメリットとされます。また3Dリフトで使われる糸は体内に吸収されるので、術後に糸が残留することがなく将来の感染症のリスクが低くなりますし、また吸収された糸の周りにはコラーゲン層が作られるので美肌効果を得ることができます。一方で、3Dリフトの注意点としては糸を挿入する方向によって引張られる方向が決まるため施術には高い技量が求められます。またリフトアップを行う美容整形術全般に言えることですが、引張り過ぎることで不自然な表情になるリスクがありますし、また引張りが弱すぎると効果が出ないケースもあります。
一方でダウンタイムの時間は短く翌日からメイクができますが、体内に吸収される糸とはいえ術後1週間程度は安静にする必要があります。
それほど口元を使用しない環境であれば1日の休みでも術式を受けることは可能ですが糸の状態が安定する1週間程度は安静にできる状態にするのがベストといえます。

失敗しないためのアンチエイジング・若返りの整形トラブル・リスク・デメリットSOS

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。