フェイスリフト・整形の名医
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事前に知っておくべき裏ハムラ法のデメリット3つまとめ

裏ハムラ法は、目の下のたるみや膨らみ、黒くま(影くま)を改善するために用いられる美容整形方法です。
下まぶたの裏側から切開して眼窩の脂肪を凹みに移動させるので、ハムラ法に比べて傷跡が残りにくいというメリットがあります。

ただし、下まぶたの裏側から切開する方法では術野の確保が難しく、技術力が高くないと失敗してしまう可能性が高いというデメリットがあります。

失敗してしまうと目元に左右差ができてしまったり、凸凹が平らになりすぎて不自然にのっぺりした顔立ちに仕上がってしまうこともあります。

また、裏ハムラ法は皮膚のたるみが多い、目元の脂肪が多い、皮膚が厚ぼったい、目が小さい、といったタイプの人には不向きです。

脂肪が多い人だと、たとえ移動させたとしても皮膚があまって、下に垂れた感じになり老け込んだ印象に仕上がってしまうことがあります。

目の小さい人や皮膚が厚ぼったい人は、膨らみが解消しても目元のしわが解消されない可能性があります。

裏ハムラ法のデメリット

白眼に結膜浮腫ができてしまう可能性

裏ハムラ法は、一般的には局所麻酔を使って手術します。希望に応じて静脈麻酔が適用になることもあり、この場合には手術中の意識がありません。

痛みの感じ方は個人差がありますし、クリニックの技術力によっても変わってきます。ただし、経験が浅いクリニックだと痛みが強くなってしまう可能性もあるので、選ぶ時には注意が必要です。

術後3〜5日ほど腫れが続き、そのあと1週間ほどで徐々に腫れがひいていきます。

ただし、クリニックの技術力によっては白眼に結膜浮腫ができてしまう可能性があるというデメリットがあります。この場合は2週間〜3ヶ月程度腫れが長引いてしまうこともあります。

裏ハムラ法は失敗してしまうと、術後の皮膚に凸凹ができたり、くまや凹みができてしまうこともあります。これは自然には解消されません。

修正手術をすることは可能ですが、そのような事態にならないように、クリニックの技術力を確認しておくのがオススメです。美容整形の相談所などに相談してみるのが一番確実です。

【裏ハムラ法のデメリット】腫れと内出血が強く出るとき、どうすれば?

術後の後遺症が長引く場合がある。

裏ハムラ法では、下瞼の裏側を切開して凹んだ部分に脂肪を移動して補充させます。たるみの改善には効果が見られ、若々しくハリのある目元に戻るには最適な方法です。傷が表面に現れないのが女性にとっては大変魅力的と言えます。

裏ハムラ法はとても高度な技術力を要し失敗した事例もあり、実際に行える医師の数も限られています。経験の少ない医師に依頼すると、傷口の腫れと内出血が強く出る事もあります。

思っていた効果が実感できない事がある

目の下のたるみやクマがあると年齢の割に老け顔に見えたり、身体が弱そうに見える事があります。その様な方の症状を改善する美容整形の方法の1つに、裏ハムラ法があり皮膚側に傷跡が残らないメリットがある施術方法です。

しかし、医師の技術力や経験不足の低さによってはクマ・たるみが解消しない失敗も起きています。皮膚を切除できる訳でない為に、伸びきった皮膚を改善するには技術力を要します。

以前よりも悪くなるべく事がある

裏ハムラ法は、目元の施術方法では非常に効率的で大きなメリットがありますが、デメリットも当然存在します。たるみやクマは改善されても小じわが改善されず、反対に目立つ様になる事もあります。それと同様に、たるみが強調されて凹凸が目立ち更にくぼむ事もあります。

アンチエイジングや若返りの為に行った美容整形でも、医師の得意不得意によって大きく仕上がりに左右され、成功の確率が下がってしまいます。

美容整形相談所を利用するのをおすすめ

裏ハムラ法をはじめとする美容整形は、確実に安全な施術方法は存在しません。医師の技術力・経験・知識によって仕上がりを左右します。もし、失敗して再手術となると肉体面でも精神面でも大きな負担となります。再手術では、成功する確率が更に下がり取り返しのつかない事態にもなりかねません。

より成功の確率を上げて、安心して施術をする為には高い技術力を持った名医やクリニック選びが大切になります。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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