フェイスリフト・整形の名医
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頬リフトのリスク8つについて

年齢を重ねると顔全体がたるんだような状態になって見た目も老けて見えるようになってきます。

目の下や目の上、頬など様々な部分がたるんでしまいますから全体的に引き上げることが必要になりますが、すべての部分を引き上げるにはそれなりの費用が掛かってくるでしょう。

全体的なリフトアップをするにはまずは頬リフトをするのが良いのではないでしょうか。

頬リフトをすれば自然と目の下や側面のリフトアップにもなりますから、見た目の印象はぐっと変わってきます。
美容外科でこうした施術を受けることができますが、リスクをしっかり知ってから施術に臨む必要があります。

美容外科で受けるリフトアップは基本的にメスと糸を使って進めていきますから、メスで切開した後の切開部分の跡などが残るリスクは少なからずあると思っておいた方が良いでしょう。

しかし頬リフトは顔の再度の目立たない部分にメスを入れますからそこまで目立つ事はありませんから心配ありません。

頬リフトのリスク

頬リフトのリスクまとめ

頬リフトに関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。

それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

頬リフトにおけるリスクとして覚えておくべきなのは、年月を重ねる上で見た目に多少は不自然さが出てくるということです。

頬リフトで一度皮膚を引っ張り上げても年月が経つと首の部分の皮膚が垂れてきたりすることがあるでしょう。

今回は、頬リフトのリスクに関する特集ページを作りました。

リスクを回避するためのクリニック選びもお気軽にご相談ください。

頬リフトのリスクまとめ

年月を重ねると見た目に多少は不自然さが出てくる

頬リフトにおけるリスクとして覚えておくべきなのは、年月を重ねる上で見た目に多少は不自然さが出てくるということです。

頬リフトで一度皮膚を引っ張り上げても年月が経つと首の部分の皮膚が垂れてきたりすることがあるでしょう。
そうすると顔の印象と首の部分の印象があまりにも違ってきてしまい不自然な見た目になることがあります。

この対策としては、あまり引っ張り過ぎないということです。

リフトアップの施術においてどれだけの部分に糸を入れるかというのはそれぞれの判断であり、美容外科で相談しながら進めていくとは言っても最終的には本人の希望に沿って行っていきます。

たるみが酷いからといってリフトアップをあらゆる部分に施してしまうと、この不自然さがより強くなる事にもなりかねませんからやはりほどほどにするというのが大切です。

さらに何度も同じ施術をして今の状態を保つという人もいますが、これも出来れば避けたほうが良いでしょう。

たるみが改善しない・効果が無い

頬リフトのリスクとして代表的なものにたるみが改善しない・効果が無いが有ります。頬リフトでは皮膚を引っ張り上げるだけの手術で持続性が無い治療がしばしば行われております。

たるみが改善しなかったり、効果が無いと言われてしまうのは正確にSMASやリガメントを操作出来ない事に起因します。

よって短時間で行われてしまうフェイスリフトでは、十分にSMASやリガメント組織の内部処理が出来ないためにたるみが改善しない・効果が無いといったリスクが生じます。
ホームページにリガメントを引き上げると書いてあったとしても、一瞬触れて終了しているケースがほとんどです。

ほとんど見せかけ上の前額リフトになっているケースに注意が必要です。

こちらのご相談所では上記のリスクを回避するために、技術の高いドクター・クリニックをご紹介いたしております。

感染

頬リフトだけではなく、いずれの治療においても、感染してしまうリスクはあり得ます。

感染は頬リフトのリスクの中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

頬リフトの治療でも、クリニックによっては短時間で雑な手術をされてしまうケースがあります。

衛生面に配慮されたクリニック・名医は様々な手術において、必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

ひきつれ

頬リフトのリスクとして代表的なものにひきつれが有ります。皮膚を引っ張り上げるだけのフェイスリフト手術でひきつれを生じてしまう事があります。

正確にSMASやリガメントを操作出来ない事に起因します。

頬が引き連れてしまうと上手く笑えなくなったりします。

その結果として、技術が低いクリニック・ドクターが集団提訴をされてしまったフェイスリフトもございますので注意して下さい。。

ひきつれを避けるためには技術が高いクリニック・ドクターを選択しなければなりません。

効果・持続期間が短い

思った効果が得られない可能性もあります。後悔しないために知っておきたい頬リフトのリスク。

頬リフトのリスクとして代表的なものに効果・持続期間が短いが有ります。

頬リフトは最も効果・持続期間が長いフェイスリフトですが、ドクターの技術が低いと正しくリフトアップできずすぐに効果が無くなってしまう事があります。

効果・持続期間が短いと再手術・修正手術が必要となりますので、定期的なメンテナンスにも注意を払わなければなりません。

正しく行えればしっかりとした若返り効果が期待できます。

そのためかかりつけの技術が高いドクターを選択する事が最も大切です。

頬リフトは、ほうれい線やゴルゴライン等のたるみやしわを改善するものです。

頬の脂肪を持ち上げる事によって、たるんだ皮膚を解消しますが技術が低い医師に依頼をすると、効果が無い・たるみが取れない等の失敗例があるのも事実です。

また、左右が非対称になったりする事もあり元に戻すには体にそれなりの負担も掛かります。

傷跡

頬リフトのリスクとして傷跡が有ります。

頬を引き上げるフェイスリフトの場合には、耳の淵(前)に沿って切開線を入れて組織を剥離します。

リスクを避けるためにも、フェイスリフトにおける傷跡は必ず避けなければなりませんが、頬リフトでも皮膚を引っ張り上げるだけの手術ですと傷口にテンションがかかるため、傷跡が汚くなります。

名医を選択して頂ければ極細糸、傷跡クリーム、傷跡を少なくするお薬(半年程度服用)などを使って傷跡を最小限にしてくれます。

傷が目立ち消えない事もある

頬リフトは、皮膚を切り取る為にどうしても傷跡が残る事になります。

どの程度リフトアップするかによって切る範囲が異なりますが、傷跡が目立つ事が無いように細心の注意をするものです。

耳の溝に沿って切開すればそれ程ではありませんが、耳から離れた場所を切ったり医師の技術不足により一生消えない傷が残る可能性もあります。

術後元に戻るまで時間が掛かる事もある

術後は、腫れと内出血が強く出る事もあり安静にする事が大切になります。

プチ整形であれば1週間程度ですが、切る頰リフトであれば2週間、人によってはもう少し長くなる事も十分に考えられます。

ダウンタイム中は冷やす事が重要で、外出の際は必ずマスクの着用を行なってカバーする事が大事になります。

実績のあるクリニックを慎重に選ぶ事が大事

頬リフト手術は、様々なリスクが生じるものです。顔は大事な部分で一生後悔する様な結果は避けなければいけない為、クリニック選びは慎重に行う必要があります。

無料カウンセリングで自分に合うクリニックや医師を探すと共に、こちらの相談所を利用する事で技術力と実績のある美容外科を紹介してくれるので、おすすめです。

以上、頬リフトにおける代表的なリスクについてまとめました。

名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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