ミッドフェイスリフトのアフターケアで気をつけること

ミッドフェイスリフトは、気軽な手術というわけではなく麻酔をして行うような施術になるため、ある程度腫れてしまうことも覚悟しなくてはなりません。腫れが続くのはだいたい2週間程度で、こういったダウンタイムには痛みが持続してしまうこともあります。
ミッドフェイスリフトを受けてお顔の印象も若返ることができたら、早くメイクをして出かけたくなってしまいますが、しっかり腫れがひくまでは安静にしておくことも大切です。そして痛みに関しては、クリニックから鎮痛剤が処方してもらえることもあるので、服薬をしつつ無理をしないで過ごすことがたいせつです。
また、ミッドフェイスリフトの腫れを自分でもなんとかしたいときには、たとえば冷やしたタオルや氷を袋に入れたりして、とにかく冷やして炎症を鎮めるといったアフターケアの方法も有効です。
もちろん、日常生活にかんしては普通に過ごしても問題ないため、お仕事や家事などには手術の翌日から復帰できます。

ミッドフェイスリフトのアフターケア

アフターケアといえば術後は安静

ミッドフェイスリフトの手術はだいたい2j間程度かかるものです。それほど時間もかかる手術ですので、それが終わってからはミッドフェイスリフトを行った顔はもちろんのこと、しっかりした医師ならば全身のコンディションも含めて経過観察をしていくことがたいせつです。
ミッドフェイスリフトでは目の下とこめかみの部分にメスが入るため、ここに傷跡が残ります。傷にかんしてのアフターケアといえば、術後は安静にすることが第一となります。だいたい1か月後にクリニックに行って傷の状態を見てもらうことになりますので、それまでは無駄に傷口を刺激しないようにしましょう。最初のうちは傷がステープラーという金具を使って固定した状態になっていますが、無理をすれば治りかけていたものが開いてしまうこともあるので注意しましょう。こめかみの抜糸はおよそ手術の10日後なので最低でも傷の治りを早くするためにはしっかりした食事や睡眠も欠かせません。

失敗しないためのアンチエイジング・若返りの整形トラブル・リスク・デメリットSOS

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。