ACR療法のアフターケアはどんなことするの?

ACR療法は、自分の血小板を注入する事でシワ、たるみ、肌質改善、ニキビ跡などアンチエイジング効果の得られる施術です。多血小板療法とも呼ばれています。
血小板は血液に含まれる細胞成分の一種で、血管が損傷した時に傷口をふさぎ止血します。血小板一つ一つの大きさは、通常の細胞より小さくて血液中10万~40万個ほど含まれています。血小板には止血作用のほかに、血管や細胞を治したり、血管新生、繊維芽細胞活性化、コラーゲン産出など様々な成長因子が含まれています。これらの成長因子がシワ、たるみ、美肌効果などをもたらします。
ACR療法の治療は、ヒアルロン酸やコラーゲンを皮下組織に注入する詰め物方式とは全く違って、自分の血小板であるためアレルギー、副作用が全くなく自分のもつ再生能力を最大限いかして若返ります。
アフターケアとして、一週間前後部位によって腫れが強くでる場合がありますので、安静に過ごすことをお勧めします。

ACR療法のアフターケア

効果的なアフターケア

ACR療法は自分の血小板による皮膚再生なので、2週間から2ヶ月にかけて徐々に自然な感じで改善していきます。その効果には個人差がありますが、だいたい一年以上は維持できます。さらなる効果のために何度も注射は行えますが、1~2ヶ月空けて効果を確認しながら行うと効率的です。
施術後は腫れ、痛みは軽く気になるほどではありません。数日間皮膚のごわつきなどありますが、徐々に消えていきます。当日のシャワー、飲酒はできませんし、運動なども翌日から行えます。またマッサージや強い摩擦は数日間控えた方が良いです。
さらに効果的なアフターケアとしてビタミンCローション、ビタミンCのイオン導入などメディカルエステをすると、ベストな状態が長く維持することができます。
ACR療法は再生医療で美容効果だけでなく、医療の現場でも使用されています。慢性化した痛み、炎症や歯科の分野でも注目の治療です。自分自身の成分を使った安全な多方面での活躍が期待される治療です。

失敗しないためのアンチエイジング・若返りの整形トラブル・リスク・デメリットSOS

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。