フェイスリフト・整形の名医
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経過ブログから集計したウルセラのデメリット3つ

超音波の力でメスを入れずにできるリフトアップ法として知られるウルセラ。従来からあったサーマクールよりも肌のより深い部分に作用することから、サーマクールでは改善できなかった皮膚のたるみもスッキリすると人気の方法です。

そんなウルセラ、メリットばかり注目されがちですが、もちろんデメリットもあります。まずは腫れが残ることがある点です。肌の表面を傷付けなくても深部を傷付けているので、腫れることが多いです。

長いと1週間ほど腫れた状態が続いたり、跡が残ったりすることがありますが、正しいアフターケアで、傷痕を残らないようにはできます。また、腫れが引いた後、思ったような仕上がりになることがあります。

また効果が一時的もデメリットでしょう。創傷過程を利用したリフトアップ法なので、肌内部の傷が治ったら元どおりです。持って1年と言われているので、持続したいなら定期的な施術が必要です。

メリットばかりに注目されがちですが、デメリットもあることは理解して施術を受けることです。
ウルセラのデメリットとして考えられること

超音波を当てるだけではない

ウルセラにもデメリットがあります。効果が一時的というのはどうにもなりませんが、それ以外は名医に執刀を依頼することでおおよそ防ぐことができます。

ウルセラは切らないで超音波を当てるだけだから簡単、ちょっと講習を受ければ誰でもできると考えがちです。実はそんな簡単なものではないのです。

色々な技術が必要となるので、経験豊かな腕のよい医師に任せるのが一番です。同じ施術なら安い方がいいと値段に走ってしまうと失敗のリスクがあります。

安いにはわけがあるからです。腕のよくない未熟な医師が執刀したり、劣悪な環境での施術だったりなど何らかのからくりがあるはずです。もちろん高い技術をリーズナブルに提供するクリニックもありますが、見分けるのは難しいです。初めて利用するなら、値段が安すぎるところはやめた方がいいでしょう。

でもどの医師がいいのかわからないとお悩みの方、安心してください。当相談所ではウルセラの名医に関する情報があります。ご希望であれば名医をご紹介することも可能ですので、ご気軽にご相談ください。

ウルセラの隠れたデメリット…やけどになる原因とは

やけどの可能性があるというデメリット。

ウルセラは、超音波を使った治療です。チップが浮かないようにして、きちんと組織に届いていれば問題はありませんが、チップが浮いてしまうとやけどを起こしてしまう可能性もあります。まだ新しい機械なので、使用する医師が正しく扱うことができるかというのが大きなポイントです。照射のパワーはある程度の出力が必要ですが、強いと痛みを感じてしまい、弱いと効果がないという相反する面があります。

色素沈着を起こしてしまうというデメリット

ウルセラは、超音波を使用することで、お肌の奥にまで届くリフトアップのシステムです。今までにない新しい仕組みで、筋肉を引き上げ、たるみを解消するという施術ですが、治療には注意が必要です。施術した部位に色素沈着を起こしてしまうというデメリットもあります。色素沈着はお肌の薄い部分に起こりやすいので、皮膚が薄い人は特に注意が必要です。日に焼けると、色が濃くなってしまうこともあります。

たるみへの効果が無いというデメリット

せっかくのたるみのための治療なのに、使い方を間違えるとたるみへの効果がなくなってしまいます。痛みを少なくしようとして、出力を下げれば、その分たるみへの効果は失われてしまいます。治療してすぐに効果がでるものではなく、時間をかけて効果を発揮していくため、実感しにくいという面もあります。

いつか効果が出るだろうと期待していても、思った通りの効果がないことや、金額に対しての満足感が低いというデメリットがあります。

おすすめの美容外科クリニックがあります

ウルセラは今までにない、新しいタイプのたるみ治療です。しかし、その効果を十分に発揮するためには、きちんとした知識と技術を持った医師に治療をしてもらわなければいけません。

そこで、ウルセラを失敗しないで受けるための、おすすめの美容外科クリニックがあります。当相談所でおすすめの美容外科クリニックを紹介していますので、知りたいことや質問などがありましたら、お気軽にご相談ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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