フェイスリフト・整形の名医
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前額リフトのリスク6つとは?

前額リフトは、額まぶたのたるみ、目尻のしわなどを改善するフェイスリフト法の一つで、切開して額や眉の皮膚を引っ張り上げることでリフトアップ効果を期待できます。

前額リフトには大きく分けて3種類の方法があり、生え際切開法と冠状切開法、内視鏡法とがあります。

生え際切開法と冠状切開法は、生え際あるいは頭皮の皮膚を切開して引っ張り上げて余分な皮膚は切除していきますが内視鏡法は、極力傷跡を残さないように生え際あるいは頭皮から小さな穴を開けてそこに内視鏡を挿入し、皮膚や筋膜を引き上げていく方法です。

どの方法も切開法ですので、ダウンタイムは1週間から10日ほどかかるとされていますが、皮膚の下の出血がおさまるまでには2~3週間ほどかかると思った方が良いでしょう。

では、前額リフトにおけるリスクとはどんなことなのか気になるところといえます。

メリットがあれば当然リスクも存在しますので、しっかりと理解しておくことをおすすめします。

前額リフトのリスク

前額リフトのリスクまとめ

前額リフトに関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

そのため、前額リフトのリスクに関する特集ページを作りました。

リスクを回避するためのクリニック選びもお気軽にご相談ください。

前額リフトのリスク たるみが改善しない・効果が無い

前額リフトのリスクとして代表的なものにたるみが改善しない・効果が無いが有ります。

前額リフトでは皮膚を引っ張り上げるだけの手術で持続性が無い治療がしばしば行われております。

たるみが改善しなかったり、効果が無いと言われてしまうのは正確にSMASやリガメントを操作出来ない事に起因します。

よって短時間で行われてしまうフェイスリフトでは、十分にSMASやリガメント組織の内部処理が出来ないためにたるみが改善しない・効果が無いといったリスクが生じます。
ホームページにリガメントを引き上げると書いてあったとしても、一瞬触れて終了しているケースがほとんどです。

ほとんど見せかけ上の前額リフトになっているケースに注意が必要です。

こちらのご相談所では上記のリスクを回避するために、技術の高いドクター・クリニックをご紹介いたしております。

前額リフトのリスク 感染

前額リフトだけではなく、いずれの治療においても、感染してしまうリスクはあり得ます。

感染は前額リフトのリスクの中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

前額リフトの治療でも、クリニックによっては短時間で雑な手術をされてしまうケースがあります。

衛生面に配慮されたクリニック・名医は様々な手術において、必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

前額リフトのリスク ひきつれ

前額リフトのリスクとして代表的なものにひきつれが有ります。皮膚を引っ張り上げるだけのフェイスリフト手術でひきつれを生じてしまう事があります。
正確にSMASやリガメントを操作出来ない事に起因します。

技術が低いクリニック・ドクターが集団提訴をされてしまったフェイスリフトもございますので注意して下さい。。

ひきつれを避けるためには技術が高いクリニック・ドクターを選択しなければなりません。

前額リフトのリスク 効果・持続期間が短い

前額リフトのリスクとして代表的なものに効果・持続期間が短いが有ります。

前額リフトは最も効果・持続期間が長いフェイスリフトですが、ドクターの技術が低いと正しくリフトアップできずすぐに効果が無くなってしまう事があります。

効果・持続期間が短いと再手術・修正手術が必要となりますので、定期的なメンテナンスにも注意を払わなければなりません。

正しく行えればしっかりとした若返り効果が期待できます。

そのためかかりつけの技術が高いドクターを選択する事が最も大切です。

前額リフトのリスク 生え際などの傷跡

前額リフトのリスクとして傷跡が有ります。

フェイスリフトにおける傷跡は必ず避けなければなりませんが、前額リフトは

・前髪の生え際切開
・冠状切開
・内視鏡切開

のアプローチがあります。

いずれの治療においても、傷跡は付いてしまうのですが、切開してリフトアップを行います。

その上で、はげが出来ないように、毛根が切開と縫合で脱毛しないようにしなければなりません。

名医を選択して頂ければ極細糸、傷跡クリーム、傷跡を少なくするお薬(半年程度服用)などを使って傷跡を最小限にしてくれます。

手術後もシワが残る可能性も

切開部から皮膚を引っ張るため、離れた場所ほどしわやタルミが残る場合があります。手術後も眉毛を動かす筋肉に力を入れると額にシワができるため、手術したけれど効果が無いと感じる方も多くいます。

また、もともと皮膚に深く刻み込まれていたシワは手術を行っても完全に取り除くことは難しいと言われています。

 

失敗しないためにも名医を選ぶ

前額リフトにおけるリスクとは、施術を行う医師の技術力によっては傷跡が残ってしまう・神経損傷などのリスクが代表的です。

また、余分な皮膚を切除するために後で縫合したときに毛髪の生え方が不自然になることがあったり切開や縫合によって毛根が傷ついてしまうとその部位だけ脱毛してしまうことも考えられます。

手術後のトラブルを避けるためにも十分に注意して医師を選び、手術をお願いする必要があります。

当相談所では美容外科の名医を紹介していますので、手術をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。自分のニーズに合ったクリニックを探すようにしましょう。

以上、前額リフトにおける代表的なリスクについてまとめました。

コンテンツは随時、追加していく予定です。今回取り上げた様な上記の様なリスクを回避するためには名医を選択しなければなりません。

名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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