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知らずに受けるなんて有り得ない!トレチノイン・ハイドロキノンのデメリット

いつの間にかたくさんできてしまったシミやそばかすを消したい場合、レーザーなど外科的な治療以外ではトレチノイン・ハイドロキノンを利用する人が多いでしょう。トレチノインとハイドロキノンはともに肌のメラニン色素を薄くする効果を持つ成分のことであり、非常に高い効果から人気を集めています。
ただ、効果が強いという事はその分副作用などのデメリットが強く出る可能性もあるという事です。例えば、トレチノインであれば角質を剥がして新陳代謝を促進する効果があるため、使用料を用量以上にしてしまったり、敏感肌など肌が弱い人は強い効果に負けて赤みや炎症を起こしてしまうことがあります。また、数ヶ月かかる肌のターンオーバーに合わせて作用を与えるため、使用してすぐに効果を感じられるという即効性はありません。平均して1ヶ月から3ヶ月は使用し続ける必要があるので、時間がかかる点もデメリットと言えます。このように、トレチノイン・ハイドロキノン治療にはデメリットも存在するので、その点をしっかり理解しておきましょう。
知らずに受けるなんて有り得ない!トレチノイン・ハイドロキノンのデメリット

注意しておきたいのがハイドロキノンの使用方法

トレチノイン・ハイドロキノン治療にはデメリットが存在すると前述しましたが、特に注意しておきたいのがハイドロキノンの使用方法です。美白成分であるハイドロキノンは、その効果の強さから肌の漂白剤などとも呼ばれており、使用方法を必ず守らないと様々なデメリットが生じてしまうのです。
海外では配合量の高い化粧品も販売されていますが、日本では安全性の重視などから約2%までしか化粧品として販売することができません。5%以上の濃度のものもありますが、これは皮膚科で医師の処方によってしか入手できなくなっています。
もし塗り過ぎてしまった場合、そこだけ色素が抜けてぽっかりと白斑が出来てしまうこともあります。また、刺激が強いため肌のバリア機能が低下し、紫外線に当たるとすぐに新しいシミが出来てしまう点も注意が必要です。
トレチノイン・ハイドロキノンはできれば皮膚科などを受診し、医師の指導の下で使用することが望ましいですが、もし個人購入で使用している時に炎症などが起きれば、早めに病院へ行くようにしましょう。

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