フェイスリフト・整形の名医
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切らないフェイスリフトの失敗・修正と上手い病院のご紹介

フェイスリフトの手術の種類

顔のたるみなどを改善するために効果的なのがフェイスリフトです。

そしてフェイスリフトにはふたつのタイプがあります。ひとつは切るフェイスリフトです。

これはこめかみ、頭髪の生え際などを切開して、そこから直接、筋肉を引き上げると言う施術です。非常に高い効果を期待できますが、切開を伴うので体への負担が大きいのがデメリットです。

これに対してもうひとつのタイプは、切らないフェイスリフトです。

これはたとえば専用の糸を使用して皮膚を引き上げたり、皮膚を刺激して肌質を変えてたるみを改善する方法です。

また高周波や超音波、レーザーを使用して皮膚の上から肌筋肉に働きかける施術や、ヒアルロン酸やボツリヌス菌を注射する方法もこれに該当します。

切らないフェイスリフトは何と言っても体への負担が少ないのが魅力です。即効性を期待するのは難しいですが、継続することで効果が実感できるはずです。

ただし失敗する可能性がないと言うわけではないので、失敗した際にはどんなことが起きるのかも理解しておく必要があります。

このページでは切らないフェイスリフトの失敗例や修正手術についてご説明します。

切らないフェイスリフトの失敗

半永久的な効果が期待

糸を使って引き上げて、自身の脂肪細胞を注入して固定するという3Dセルリフトは、糸を使った切らないフェイスリフトの修正にも適しています。

半永久的な効果が期待できますし、つっぱらず、良質な脂肪を使うことで肌質を改善できる可能性もあります。

使用する脂肪にCRF(コンデンスリッチファット)という幹細胞を含む健全な脂肪細胞を使うことで、定着率を高めることができます。

先に入れた糸が定着をサポートしてくれるので、リフトアップ効果が半永久的に続きます。

脂肪を注入するのでハリのある感じに仕上がりますし、糸だけでは得られなかった肌質改善効果も期待できます。

ただし、3Dセルリフトによる切らないフェイスリフトは日本では扱っているクリニックが少ないため、まずはクリニック自体を探すことが難しいです。

また、扱っていたとしても高度な技術がないと再び失敗してしまう可能性があるので、慎重に検討する必要があります。医療美容の相談所を活用して、情報収集しましょう。

ゆんころ・小原優花の様に小顔のフェイスラインになるための美容整形とは?

浜崎あゆみのモノマネメイクで注目を集める人気ブロガーゆんころ・小原優花は、最近では姉アゲハ専属モデルとしてますます活躍の場を広げています。彼女の一番の魅力と言えば引き締った小顔ではないでしょうか。たるみの全くない引き締まったフェイスラインはとても魅力的です。

あんな顔になりたいと思っても、年齢を重ねると、自分の努力や化粧品によるケアだけでは小顔になることはできません。ゆんころ・小原優花のような引き締まった小顔になるには、美容外科でのリフトアップ治療が最も効果的です。

美容外科で行われるリフトアップを目的とした治療には、フェイスリフト、糸のフェイスリフト、レーザー治療などがあります。フェイスリフト手術は髪の生え際や耳元などを切開してたるみを引き上げる手術です。

メスを入れるため、躊躇する人も多いですが、その分高い効果があります。糸のフェイスリフトは医療用の糸を挿入し、皮下組織に引っ掛けてリフトアップする治療法で、傷跡は針の穴しか残らないため、手術に抵抗がある人でも手を出しやすい治療法です。

しかし体への負担が少ない分、効果の感じ方には個人差があり、中には、ほとんど効果を感じられなかったという人もいるようです。しっかりとしたカウンセリングを受けてから検討する必要があります。

レーザー治療は気軽に受けられるプチ整形として人気があります。レーザーを肌に照射し、皮膚の内側の組織にダメージを与えて、皮下組織の熱収縮によるフェイスリフト効果やコラーゲン生成の促進効果を得る治療法です。手軽に受けられる半面、効果の持続性がないというデメリットがあります。

切らないフェイスリフトの失敗例

では、切らないフェイスリフトで失敗した場合には、どのようなことが起きるかと言うと、まず糸を使用した施術の場合です。この場合、まず期待していたほどの効果が得られなかったと言うことが考えられます。

また引き上げた皮膚を固定するのですが、その固定が強固になり過ぎると、日常の中で皮膚を動かす動作、食事やお喋り、まばたきなどに際してこわばりを感じることも発生し得ることです。

次に高周波などを使用した施術の場合です。この場合、それらを照射している時間が長すぎたり、それらの力が強過ぎたりすると、肌に軽い火傷のような症状が出てくることがあります。

基本的な使用方法を把握していれば、このような失敗は起こりえないのですが、技術力や知識が不十分な人が行うと発生し得ることです。

それからヒアルロン酸などを注射する場合は、注射する部位を誤ってしまったことによる皮膚の壊死、また注射する成分に不純物が混じっていることによる感染などの発生が考えられます。

切らないフェイスリフトは安心と思い込まず、クリニックやドクター選びはしっかりと行う必要があります。

切らないフェイスリフトの修正

糸のフェイスリフトの修正方法

切らないフェイスリフトには、糸を使った方法があります。皮膚を切除するのではなく、医療用の糸を使って皮膚を引き上げて留める方法です。

切らないフェイスリフトで多い失敗は、引きつった顔になったり、凸凹になる、効果がない、といったものが多いです。
これに対しての修正では、糸で引き上げて脂肪で固定するという2段階の方法で対処するのが有効です。

糸で留めるだけだと効果が弱いために、元に戻ってしまいやすいですが、3Dセルリフトという方法だと、永久的な効果が見込めるとされています。

糸でたるみを引き上げてから自分の健全な脂肪を注入する方法です。

糸だけでは加齢によって失った立体感が取り戻せずに引きつりや凸凹が起きてしまいやすいですが、脂肪を注入すればハリのある立体的なフォルムを作り出すことができます。

発想としてはシンプルな方法ですが、この手術は高度な医療技術が必要になります。
国内で扱っているクリニックも少ないです。

上手い病院のご紹介はこちらからどうぞ

このように、芸能人のような引き締った小顔になるにはさまざまな治療法があります。どの治療法も、たるみの解消はもちろん、しわやくま、法令線も解消することができるので、確実に若返ります。しかし、どの方法にもメリット、デメリットがあり、治療する医師の腕によって仕上がりに差が出るので、慎重に検討し、名医に担当してもらうことが大切です。当相談所では全国の名医をご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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