頬リフトで失敗3つと修正手術が上手い病院のご紹介

頬リフトはフェイスラインで最も目立つ位置となる頬の皮膚を引き上げて頬や口角のたるみを解消します。

手術の方法はリスクが低い順に高周波などのレーザー治療、ヒアルロン酸やボツリヌストキシンなどの注射治療、糸によって皮膚を引き上げる方法、必要な箇所を切ることで行うリフトアップがあります。

切るリフトアップは側頭部または耳の前後の輪郭に沿って切開し、皮膚と骨を固定するための支持靭帯となるリガメントを剥離させてから持ち上げ、動いた位置から糸をかけて固定するという方法です。

外科的な処置によって皮膚や筋膜を直接引き上げるという方法のため効果が高く、すぐに実感出来るというのが強みですが、切開するという時点で傷跡が残るというデメリットがあります。

さらに短期的な方法として糸による引き上げがありますが、こちらはリガメントが剥離できないため、完全なリフトアップが難しいというのが現状です。

どの頬リフトを利用しても完全なものではなく、失敗する可能性も十分にあるため、リスクを理解しておく必要があります。

ここでは頬リフトの修正についてご紹介します。

頬リフトで失敗すると?

全体的な部分のたるみも解消

頬リフトのメリットは、ほうれい線のたるみやシワが改善出来るので若返り効果が期待出来ることです。
頬が引きあがると顔全体の印象の変化を感じやすく、全体的な部分のたるみも解消できます。

同時に目の下のたるみも改善する下眼瞼脱脂や(トラコン)ハムラ法も一緒に行うことが多いです。
頬リフトにもデメリットやリスクがあり、受けたあとに引きつったり、技術力がない医師が行うと効果が出ないこともあります。

他にも左右非対称になることもあります。
失敗を防ぐには、気になるクリニックと医師の症例数や経歴、実績や経験などを調べておくことです。

頬リフトの手術では、施術で左右非対称になったり、引きつりや効果が出ないなどのトラブルが起きやすいです。
整形は、最初に腕の確かな医師を選ばないと、トラブルになったときに修正が不可能だったり、一生そのままそれを抱えたまま生きていくことになります。

ただ、修正が必ずしも不可能というわけでもないので、出来れば次は腕の良い名医がいるクリニックで再手術が可能かなどを相談した方がよいでしょう。

上手な医師・クリニックの特徴

頬リフトの修正力に効果を期待するためには、高い技術力をもった医師を探すのが一番です。

頬リフトには縫合だけでなく、切らずに行う施術もありますから、事前にカウンセリングをしてくれて希望をきちんと確認してくれるクリニックがいいですね。

皮膚を切開し、その下の筋膜組織や腱を切り取って縫合するのですから、頬リフトの施術は緻密な作業なのです。経験の浅い医師、経歴をホームページなどで公開していない医師のクリニックはさけたほうがよいでしょう。

頬の修正手術は、顔の正面に結果があらわれるので、施術に失敗してしまうともとの印象から大きく変化してしまいます。

修正どころか、悪化する例もあるのです。

こうした危険性をさけるためにも、頬リフトの施術を希望する際に、すぐに縫合を決めてしまう医師より、最初の皮膚の状態をしっかり診断して、より修正効果の高い方法を探してくれる医師の方を選ぶのが大前提になります。

そのためには時間も費用もかかりますから、「即効果発揮」や「安心低価格」などの謳い文句を強調しているサイトなどには、注目が必要です。

あくまでも、頬リフトは修正効果が出にくいことを意識しておきましょう。

プチ整形のように気軽に取り組めるものではないからです。

切開部分から離れた位置でたるみが生じる

頬リフトの失敗例として良く挙げられるのが、切るリフトアップで切開部分から離れた位置でたるみが生じるというものです。

いくら皮膚と骨を固定するリガメントを剥離して、再び固定できたとしても皮膚が伸びきってしまうとたるみを完全に抑えることは難しいと言えます。

頬の脂肪が重力に負けて下がり続けると、以前にも増してたるみが生じることも少なくありません。

元から深いしわがあった場合は完全に消すことは難しいので、場合によってはボトックス注射など、他の有効な手術を受けることも大切です。糸を使った頬リフトは切る方法よりもリスクは低いですが、効果が出しにくく場合によっては実感できないということもあります。

その際にはより強く引き上げを行いますが、無理に引っ張ることで固定する部分に負荷がかかってひきつれや片頭痛を起こす問題もあります。

また、長期的に持続することが難しいので、施術からしばらくすると後戻りしてしまうことがあります。

医師の技術によりますが、リフトアップの効果が左右対称にならないこともあるようです。

頬リフトの失敗

頬リフトの失敗で効果が無い・たるみが取れない

頬リフトの実感なし、効果が無い・たるみが取れないという失敗例あります。

頬リフトでのトラブルで最も多いものが、効果が無い・たるみが取れない、効果持続時間の短さなどがあります。

さらに過剰な引き上げによる不自然さ、耳の変形、左右のアンバランスなどもあります。

とくに頬リフトでは効果が一番高いといわれる切開によるリフトアップでは、たるみが消えない、皮膚が伸びてたるみやシワが消えないというトラブルも多くなっています。

リスクの少ない注射や糸リフトはさらに効果持続が短くなります。

頬リフトの切開法は、意外に傷跡が目立つ

リフトアップには皮膚を切開して引き上げるリフトと、糸や照射系リフトのように切らないリフトがあります。

切らないリフトアップよりも改善効果の高い切るリフトは、髪の生え際や耳元などを切開します。

できるだけ傷跡が目立つ場所を避けますが、白っぽく残ってしまうケースが多くなっています。耳元を切開するためもみあげが薄くなって、かえって傷跡が目立つため植毛する人もいます。

さらに、左右のもみあげのアンバランスの問題もあります。

中顔面は腫れと内出血が強く出る

切開法は腫れと内出血が強く出ることがありますが、ダウンタイムがほとんどないといわれる糸リフト系でもダウンタイムが長引くケースがあります。

長くても内出血は1週間、腫れは2~3週間ほどですが、それ以上大幅に長引くケースがあります。

中顔面は血管や神経が密になっているため太い糸を挿入する際は、感染症も注意して細心の注意が必要です。

皮膚の状態も考慮に入れる部分のため、ちょっとしたミスが長いダウンタイムにつながります。

ミッドフェイス(中顔面)こそおすすめ医師で

フェイスリフトでは髪の生え際の切開する手術と、糸によるリフトアップ、高周波や超音波、レーザーなどの照射系リフトアップ、ヒアルロン酸やボトックスなど注射系リフトなど色々あります。

ミッドフェイスの中顔面は顔の活発な表情で、すぐにたるみが戻ってしまう部分でもあります。

しかし経験豊富な名医であればリフトアップの実感や効果持続時間まで、まるで違ってきます。

そのため口コミを統計的に取っている当相談所にご相談いただければと思います。
カウンセリングについては、名医のみ、実際に数軒回ってみることが大切です。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

頬リフト手術におすすめの病院では、勤務している医師の経歴や経験年数、口コミなどがホームページに記載されています。

治療別におすすめ情報が載っていることがあるので、チェックしてみるのもひとつの方法です。

大切なお顔にメスを入れる手術になりますから、信頼できる病院を選択したいものです。

まずはしっかりとカウンセリングや事前診断をしてくれること、その上で、意図に沿わなかったら施術を中止できるなど、柔軟な対応をしてくれるかどうかが、いい病院選びのポイントになります。

整形外科に関わらず、いい病院のいい先生とは患者さんに親身になってくれるものです。患者の体をもの扱いするような医師や看護士のいる病院は、できるだけ避けたいですね。

また外科的手術になり、費用もかかるので、保険が適用されるのかどうかを確認しておくことも大事です。それも含めて、術前の説明がきちんとなされる病院が理想です。

加えて万が一手術が失敗したり、修正効果がでなかった場合のアフターケアをしっかり施してくれるのかどうかも病院選びのポイントのひとつです。

いい先生に出会えたら劇的な変化も期待できる頬リフト手術。慎重に選んで後悔のない施術を受けられるようにしましょう。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

The following two tabs change content below.
美容整形の名医相談所には、整形に失敗して修正したいという患者様から多くご相談が来ております。失敗をしないためお医師選びと名医をご紹介しています。ご相談はお気軽にどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。