フェイスリフト・整形の名医
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こめかみリフトの失敗としてあり得る事

こめかみリフトは、こめかみ部分、また頭髪の生え際などを切開して、そこから直接、顔の筋肉に働きかける施術です。顔のたるみ、しわは、顔の筋肉が低下していることが大きな原因です。そのため、この施術によって直接、それに作用を及ぼすこと、引き上げることはたるみやしわの解消に大きな効果を期待できます。また、切らないリフトケアに対して即効性があると言うのも魅力です。年齢を重ねた人、たるみやしわが進行してしまっている人でも、満足度の高い効果を得ることが期待できます。

ただしこめかみリフトは、切開を伴う施術です。そのため体に対する負担と言うのは、ある程度存在します。術後のダウンタイムも、長い人では半年程度に及ぶこともあります。また特に留意しておきたいのが、失敗する可能性がゼロではないと言うことです。これはたとえば技術力や知識が十分でないドクターが手術を行った場合には起こりやすいことですし、そうでない場合でも起こりうることです。ですから施術を受ける際には、まずはこの点を把握しておく必要があります。

こめかみリフトの失敗としてあり得る事

不自然さなどの失敗例

こめかみリフトの失敗として起こり得ることとしては、以下のようなことが挙げられます。まずは仕上がりの不自然さです。これは過度に引き上げてしまったり、また左右、上下で引き上げる力加減が異なった場合などに発生し得るケースです。それから誤って神経や筋肉、筋膜、更には血管を傷つけてしまった場合です。この場合、神経ですと術後に筋肉を動かすことに支障が出てくる恐れがありますし、筋肉や筋膜も同様です。血管ですと皮膚下に血液が溜まり、時間が経過すると瘤のような腫れが出てくることが考えられます。

また仕上がりの不自然さと神経に対するダメージが同時に発生してしまうと、表情の不自然さが発生することもあり得ることです。そして効果が高いとされているこめかみリフトだからこそ、失敗例として望んでいたほどの効果が得られなかったと言うのも発生し得ることです。高いお金をかけて、程度の差こそあれ痛みを感じて、ダウンタイムも経験したのに、それほどリフトアップがされていなかったと言うのでは、あまりにも悲しいことです。ですからこめかみリフトを受ける前には、仕上がりのイメージを把握しておくことも必要です。

こめかみリフトの失敗

こめかみリフトに失敗。切開した毛髪内がハゲる症状が…。なぜ?

切開した毛髪内がハゲる可能性があります。

こめかみを切開するリフトアップ手術は生え際の頭皮を切開・剥離する治療法です。そして、余分な皮ふを切り取り縫い縮めることでリフトアップ効果を得るという方法であるため、切開した毛髪内がハゲるということが見られます。切開した毛髪内がハゲるということは時間の経過とともに解消することもありますが、一生そのままであるという場合もあります。施術を受けるという場合には、リスクもあるということを理解する必要があるでしょう。

ひきつれ感が見られる

こめかみリフトとは、こめかみ部分の頭皮を切開し、皮ふと筋膜を引き上げることにより、シワやたるみを解消することが出来るという美容整形施術です。この時、切開する場所が適切でなかった場合や引き上げる程度が適切ではなかった場合、ひきつれを起こす場合があります。ひきつれを起こすと、見た目が不自然になってしまう可能性があります。ただし、手術直後には腫れによりそのように見える場合もあります。

効果が無い可能性もある

こめかみリフトは正しい方法で行うことが出来ていれば、効果が無いと感じることはほとんど無いでしょう。しかし、効果が無いわけではない一方で、傷跡が残るなどのリスクもあります。最近では頭皮を切開しない方法なども広く行われるようになってきています。そのため、全ての人にこめかみリフトが適しているとは言えません。施術を受ける場合には、他にどのような方法があるのかも確認した上で、決めるようにしましょう。

担当医師を確認することをおすすめします

美容整形手術は、多くの場合で医師の技術力や実績、知識が治療効果を左右すると言えます。そのため、手術を受けるという場合には、どのような医師が執刀するのかを確認することをおすすめします。有名な医師の在籍するクリニックでも、手術を行うのがその医師であるとは限りませんので、注意が必要です。気になるようであれば、事前のカウンセリングでどのような医師が担当するのかを確認してみると良いでしょう。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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