フェイスリフト・整形の名医
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経結膜的眼窩脂肪移動術を失敗した5つの症例ケース

経結膜的眼窩脂肪移動術は、目の下のたるみが気になる方にピッタリな施術法です。

裏ハムラ法やトラコンハムラ法とも呼ばれています。

下まぶたのくぼんだ部分に脂肪を移動させて目の形を整えるというところはハムラ法と同じですが、経結膜的眼窩脂肪移動術の場合は、ハムラ法のように下まぶたの皮膚を切開して移動させるのではなく、下まぶたの裏の結膜側から脂肪を移動させるのです。

皮膚を切除する必要が無いので、目立つところに傷が残ることもありませんし、その分だけ身体への負担も少なくてダウンタイムも短くて済むというわけです。

ただし、ハムラ法のように余分な皮膚を切除しないので、皮膚のたるみが比較的少ない方に向いている施術でもあります。しかし、自分の脂肪を使うので吸収されてしまうこともなく、その効果は半永久的です。

このように、たるみを解消して若々しい目元を作り出してくれる施術なのですが、もしも失敗したらどのような状態になるのでしょうか。

経結膜的眼窩脂肪移動術を失敗した場合

難易度が高い施術内容

経結膜的眼窩脂肪移動術は、目の下のたるみを解消するのに大変効果の期待できる施術なのですが、結膜側から小さな穴を開けてそこから余分な脂肪を移動させて固定させるという施術なので、ハムラ法と比較してもさらに難易度が高い施術内容となります。そのため、失敗するケースもいくつか見られます。

まず、経結膜的眼窩脂肪移動術は下瞼外反はめったに見られませんが、顔を動かしたり笑ったりしたときに、顔に引きつれるような違和感を感じる方がいます。

また、たるみを移動させて凸凹が無くなる反面、メリハリが無くなってのっぺりとした顔になることもあります。

そして、移動させる脂肪の量が少なくて、思っていたほどの効果が得られないこともありますし、目元に左右差が出てしまうこともあります。

経結膜的眼窩脂肪移動術は結膜側からの切開となるので、手術視野も狭くて高度な技術が必要とされる施術法です。そのため、手術経験が多くて技術力の高い名医をさがす必要があります。

経結膜的眼窩脂肪移動術の失敗

経結膜的眼窩脂肪移動術の失敗例として考えられる、「くぼむ」という状態について

脂肪の移動が適切でなければくぼむことがあります。

初めにデザインを考えてへこみに対して適切な眼窩脂肪の移動が行われる必要があって、あまり移動させすぎてしまうと、もともと脂肪があった部分がくぼむことになってしまい、別な位置にクマのように見える影が出現してしまいます。

新たにできてしまったくぼみを別な注入物で補う修正を受けることになると、その分出費もかさみますし目元に負担もかかるため、デザイン通りにきれいに仕上げることができる医師に担当してもらうべきです。

術式になれていなくてクマ・たるみが解消しない

加齢とともに下瞼がふくらんできて、眼窩脂肪がぽっこりと出ている状態を解消するためには経結膜的眼窩脂肪移動術は優れた方法で、皮膚を切開せず結膜側を切開するため傷口も目立ちにくいやり方ですが、施術になれていない未熟な医師が行ってしまうとへこみ部分に十分な量の眼窩脂肪を移動させることができずに、クマ・たるみが解消しない状態になってしまうことがあります。失敗すると目に見える効果があまりなくて、再施術になってしまう人もいます。

負担が少ない方法なのに腫れと内出血が強く出る

表の皮膚側を切開しない方法であり、移動させる眼窩脂肪も切除せずにへこみ部分に移動させるだけであるため、高度な技術を持った医師が行えば出血量が少なく、強い腫れも起こりにくいですが、未熟な医師は結膜側を切開したときや脂肪の移動をしたとき、脂肪の固定を行うために骨膜に縫合固定を行った際に血管や組織を不用意に傷つけてしまうことがあります。目の周りが殴られたときのように変色して、腫れと内出血が強く出ることになります。

不自然に見えるデザイン

経験が浅い医師が行うと眼窩脂肪を十分に移動することができずにでこぼこが解消されなかったり、起きている状態でマーキングをせずに、横になっている状態で仕上がりがきれいに見えるように施術してしまい、起きたときに不自然に見えるデザインにされてしまう失敗をすることがあります。

左右差や神経損傷

左右差がでてしまったり、下まぶたの裏、結膜側を切開する際に神経や眼球に影響を与えてしまうことも考えられるため、十分に経験を積んだ医師に行ってもらうことがリスクを避けるためには必要です。

目の状態によっては結膜側から切開できない人もいますから、良くカウンセリングや診察を受けるべきです。

おすすめの経結膜的眼窩脂肪移動術が行えるクリニック

目元のクマ・たるみがきれいに改善できれば、若々しく見える目元になって年齢より老けてみられなくなる人もいます。失敗して老けて見えたままだったり、修正が必要な状態にならないためには、術式に慣れていてしっかりと対応ができる名医による執刀を受けることが不可欠です。

経結膜的眼窩脂肪移動術を受けたい人は、当相談所で名医が在籍するおすすめの美容外科をご紹介をしておりますので、お気軽にご連絡ください。

ダウンタイムやトラブルの注意点

瞼の内側を切開する手術なので手術の直後も外からはほとんど傷などは目立ちませんがダウンタイムは2週間くらい必要で、メイクや洗顔も慎重に行うことが推奨されます。脂肪を吸引する箇所と移植する箇所を誤るとくぼみが余計に目立ったり、ほかの場所にへこみができてしまったり肌の高低差ができる失敗もあり得るので、あまり経験のないクリニックで受けるときには気をつけましょう。

評判のよい美容外科なら経結膜的眼窩脂肪移動術の経験が豊富で、患者の肌のタイプを見て適切な方法を選んでやってくれるので理想の目元を手に入れられます。小ジワの解消や涙袋を作るためにも有効な施術方法なので、カウンセリングで相談してみましょう。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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