ハッピーリフトに失敗3つと修正手術が上手い病院のご紹介

ハッピーリフトの手術まとめ

ハッピーリフトは、特殊な構造の溶ける糸を埋め込むことによって、年齢によるたるみなどを解消する施術です。

棘のような切込みが皮下脂肪に絡みついて、たるみやほうれい線が気になる肌をしっかりと持ち上げてリフトアップさせてくれます。

この糸は溶けてなくなりますが、糸の刺激が肌内部でコラーゲンやヒアルロン酸などの生成を促すため、ハリや弾力が増して肌を内側から若返えらせてくれます。

つまり、糸で持ち上げるリフトアップ効果だけでなく、肌質そのものを改善してくれるので、ダブルでアンチエイジング効果が期待できるというわけです。

しかも、ハッピーリフトは、メスは一切使用せずに治療できるため、傷が残る心配もありませんし、身体への負担も少ないため、腫れや内出血のリスクも少ないのでダウンタイムも短くて済みます。

このように、ハッピーリフトは、たるみが気になる肌を若返らせてくれる施術なのですが、失敗が全くないわけではありません。

もし失敗したらどうなるのかを、あらかじめ把握しておくことはとても重要です。

ここではハッピーリフトの修正についてご説明します。

頬のたるみやほうれい線、しわなどを改善できるアンチエイジング治療

ハッピーリフトは医療用の糸を皮膚の下に挿入してから、リフトアップ効果を得られるスレッドリフトの一種です。
手術でも使用されている医療用の身体に吸収される糸を皮膚下に埋めこみ、肌を直接引き上げて頬のたるみやほうれい線、しわなどを改善できるアンチエイジング治療です。

糸の直接的な引き上げ効果や、異物挿入で起きるコラーゲンやエラスチンの生成効果が期待出来ます。
ハッピーリフトのリスクには、カウンセリングでの説明の時以上に腫れたり内出血が起きることや、ダウンタイムが長い、効果が長持ちしなかったなどがあります。

これは、事前のリスク説明不足や医師の経験不足などが主な原因です。
また、個人差がありますが肌の引き締め効果は約1年から5年程度です。

これはスレッドリフトの整形では同じですが、医師の技術力によって効果の出方や腫れや表情の変化などが起きます。
トラブルが起きたときに、修正をするときにはまずは修正が必要かを担当医に相談します。

出来るなら相談しながら決めていけばよいですし、無理なときは他のこの施術で有名なクリニックで受けた方が安心です。

ハッピーリフトに失敗したらどうなるか知ってた?

上手な医師・クリニックの特徴

では、どのような医師を選べばいいでしょうか。以下で選ぶポイントをまとめました。

1.丁寧なカウンセリングをしてくれるか

施術や麻酔について、施術後のダウンタイム、料金設定等についてしっかり説明してくれることが大切です。また、時間に追われている病院ですと、なかなか話を聞いてもらえません。

一人一人に時間をかけて、診察するゆとりがあるかということも大事です。そして、どんな質問にも真剣に答えてくれる医師ならば安心ですね。

2.アフターケアがしっかりしている

いざ手術をしてみたら、思うような効果が得られなかった場合でも、きちんと対応してくれないと困ります。最後まで責任をもって診察してもらえる病院かどうかは重要です。

さらに、一人の医師に最初から最後まで診察してもらえるような体制であればより安心です。

3.経験豊富

医師の腕前によっても効果は変わってきます。やはり、経験豊富な医師に手術してもらいたいですね。ホームページ等で症例を紹介しているかもチェックしましょう。

4.院内の雰囲気

医師だけでなく、院内のスタッフがきちんと挨拶をしてくれたり、話しやすい雰囲気であることも大事です。何か聞きたいことがあっても話しにくい雰囲気だと、話しかけることもできません。

失敗例を説明

ハッピーリフトは、メスを使用しないので、安全性が高くてリスクの少ない施術です。しかし、失敗するケースもいくつか存在します。まず、糸を固定した部分が膨らんで目立ってしまうということがありますし、糸を埋め込むことで引きつれ感や異物感などを感じてしまう人もいます。

また、左右の糸の挿入部位や引き上げる強さなどに違いがあるとずれが生じて左右差が出来ることもあります。そして、皮膚が薄い人や色が白い人が施術を受けた場合は、挿入した糸が透けてしまうというケースもみられます。また、時には糸の引き揚げ方が悪くて耳が変形してしまうというケースもみられます。

これらの失敗が引き起こされる原因の多くは、担当する医師の技術力によるものです。医師がどんな施術を行ったかで、同じ治療でも結果が大きく違います。そのため、ハッピーリフトの施術を受けるうえで大切なのは、専門知識が豊富で、手術経験の多く、確かな技術力のある名医をさがすことです。

ハッピーリフトの失敗

ハッピーリフトの失敗によって、糸が透けて見える事はある?

治療で埋め込んだ糸が透けて見えることがあります。

ハッピーリフトの失敗例としては糸が透けて見えるということもあげられます。

治療糸が透けて見えるということは美容医療を利用したことがすぐにわかってしまいますし、見た目も不自然となりますので、せっかく治療を受けたにもかかわらず新たな悩みが発生してしまうことにつながります。

こうしたトラブルは皮膚が薄い人や肌の白い人に起こりやすく、場合によっては治療をやり直しが必要となることもあります。

治療の効果が持続しない

フェイスリフトにも様々な方法がありますが、最近は肌を切らずに行える特殊な糸を埋め込む治療も人気で、ハッピーリフトもそのひとつです。

こちらは溶けるタイプの糸を埋め込むことで、リフトアップ効果を期待できますが、人によっては効果が持続しないということもあげられます。

糸が溶ける早さには個人差もありますし埋め込む位置や深さが適正でないとせっかく治療を受けても長く効果が持続しないということもあります。

ひきつれ・笑顔が不自然になってしまう

ハッピーリフトは肌を効果的にリフトアップさせることはもちろん、ただたるみを摂るだけではなく表情も自然な仕上がりになることも大切です。

治療の失敗例としてはひきつれ・笑顔が不自然になるということもあげられます。

ひきつれ・笑顔が不自然になる原因としては医師の技術力が不足している、美的センスが劣っているなどが原因としてあげられます。

そして皮膚が薄いタイプの人もひきつれなどの症状が出やすいとされています。

名医と呼ばれる医師に担当してもらう

ハッピーリフトはメスを使わないこともあり比較的簡単な治療というイメージもありますが、効果的に肌を引き上げ、自然な仕上がりにするためには高い技術力豊富な知識が必要です。

それゆえ、治療を受ける際はできるだけ名医と呼ばれる医師に担当してもらうことが大事です。

美容医療は実に多くの種類があり、それぞれ得意としている分野は違いますので糸を埋め込む治療の名医であるか、実績が豊富であるかはよく確認しておきましょう。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

ハッピーリフトは切開もなく、失敗しても修正でき、簡単にアンチエイジングできる方法と思われがちです。

しかし、何度も修正することで、顔が引きつれてしまうこともあります。

また、表情が不自然になったり、顔の痛みや頭痛を引き起こされたりすることもあり、安易に行うことはリスクが高いと考えられます。

せっかく綺麗になりたいと思って行ったのに、反対に副作用に悩まされることになるかもしれません。あの時、手術しなければ良かったと後悔しても、元の状態に戻すことは難しいです。

そんなことにならないよう、以上で挙げたことを参考にきちんと検討してください。

信頼できる医師の元、きちんと納得した上で、手術は行うことは大切です。

また、もし現在、『ハッピーリフトをやってみたいが悩んでいる』、『おすすめの病院を教えて欲しい』、『ハッピーリフトを行ったが思うようにいかなくて悩んでいる』等、ハッピーリフトについて悩みを抱えて、どこに相談したらいいか考えている方がいましたら、どうぞ当相談所にお気軽にご相談ください。こちらでおすすめの病院を紹介することも可能です。

一人でも多くの方が、自分のなりたい顔や美しさを手に入れ、毎日生き生きと過ごすことができるようお手伝いが出来れば嬉しいです。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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