フェイスリフト・整形の名医
フェイスリフト・整形の名医

フェイスリフトの失敗を体験談から5つ以上まとめてみた

鏡を見てはシワやたるみに、ため息をついている方も多いのではないでしょうか。
ほうれい線などの深いシワや、フェイスラインなどのたるみによって、実際の年齢よりも老けて見られてしまいがちです。
老けて見られる事によって、気持ちまで老け込んでしまう方もいます。

年齢を重ねても若々しくありたいという方に、おすすめなのがフェイスリフトによるアンチエイジングです。
フェイスリフトは美容整形の1つで、皮膚をキュッと上へ持ち上げる事でリフトアップ効果を得られます。
皮膚を切開したあと、たるんでしまっている部分を除去し、縫合する事でたるみを解消できるのです。

グッと肌がリフトアップできる事から、10歳以上も若返るとも言われている、とてもアンチエイジング効果が高い美容整形とも言われています。
スキンケアやマッサージ、エステでのケアでも解消出来ないシワやたるみは、フェイスリフトで消す事も可能です。

失敗について

フェイスリフトの失敗として最も多く挙げられるのが、効果の持続の短さや効果を感じない、過激な引き上げによる仕上がりの不自然さがあります。この手術を受ける方の多くが頬骨の部分から斜め上に引き上げた仕上がりを望んでいると考えられます。しかし皮膚の表面を引き上げることと、フェイスリフトで引き上げることは大きな違いがあり、理想的になるためにと勘違いをして引き上げすぎると表情や見た目の印象を大きく変えてしまい不自然に見えてしまいます。

このようにこの手術はあまり手を加えないと効果が実感できなかったり全く効果が出ない場合もあり、逆に手を加えすぎると不自然に見える可能性が高い難しい手術です。失敗を防ぐためにはできるだけ事前に下調べをすることをおすすめします。例えば大手のクリニックや実績がある医師ならホームページに今までの手術内容を写真付きで掲載していることが多いです。そこで手術前、経過途中、手術後で問題がないか確認しておきましょう。

フェイスリフトで失敗したくないなら

フェイスリフト手術の失敗例、耳の変形

続いてフェイスリフト手術の失敗で挙げられるのが、耳の変形です。これはフェイスリフトの手術のなかでSMASリストが主流であり、単に引き上げるだけでなくしっかりと顔を持ち上げる効果があります。しかしその一方で耳が変形しやすいというデメリットがあるので、もしも少しでも異変を感じたらすぐに手術をしたクリニックに行くようにしましょう。

フェイスリフトの失敗としてよくある?ひきつれ状態とは

引き上げの美容整形と引きつれについて。

フェイスリフトのリスクとして、ひきつれは避けられないことでしょう。完全に誰にでも起こることではありませんが、このひきつれは特に、糸で引き上げる美容整形治療に多く見られることです。糸は切開法とは違い、傷跡も目立ちにくこともあって、美容クリニックに行ったら、そのまま美容整形ができると煽られて、本人の気持ちも固まらないまま契約をさせられて、受けて失敗をするパターンがあるので、要注意です。

引き上げの美容整形で効果が無い

フェイスリフトの美容整形を受けたにも関わらず、効果が無いというのであれば、それは問題です。効果がない原因としては、糸で引き上げる方法の場合は、糸の挿入位置が正しくはないということが考えられます。糸は簡単と思われがちですが、実はとてもトラブルは多いです。メスを使う切開では、皮膚を切って引き上げる方法をするにあたり、皮膚をもっと切る必要があったり、引き上げ方が足りないことも考えられることです。

切開した毛髪内がハゲる

フェイスリフトの美容整形手術を思い切って行ったとしても、切開した毛髪内がハゲるというリスクもあります。特に切るのは耳よりもポジションが上の傷というのは要注意であり、これは毛根への大きな負担となるために、切開をしたことで髪の毛は消えてしまうことがあります。もはや禿げてしまったら自然の再生は困難になってきますので、髪の毛をハゲた部分に求めるならば、今度は移植を行うという美容整形をすることになります。

その他の失敗例

また失敗の頻度としては少ないですが、切除の違いやフェイスリストの方向のズレ、SMASの固定の違いによって術後に左右差を生じることがあります。さらに耳の前を切開して引き上げる場合にしっかりと耳の形状に合わせて細かくデザインをしてもらいましょう。時間短縮のためにカウンセリングをきちんと行わないと直線上に切開をしただけの手術になり、傷の跡が目立つ場合があります。このようにフェイスリストの手術は切開をして引き上げるため失敗のリスクがあることを理解して、カウンセリングではしっかりと自分の要望を伝えるようにしましょう。

フェイスリフトの失敗

顔のたるみ治療におすすめなのは

顔のたるみなどにおすすめな美容整形は、やはりフェイスリフトの美容整形による手術です。昔のようにたるみに対して、すぐに切るという印象があるでしょうが、今は糸で引き上げることもできます。糸はダウンタイムもそれほどなく、翌日から会社にも行くことができます。本格的に引き上げるのであれば、しっかりと切開をして引き上げる、本格リフトの美容整形法での対処で、確実に引き上げの効果が手に入ることになります。

もちろん、その場合、技術が高い名医を選ばなければ上述した様な失敗例が起こり得ます。それも高確率で。
そのため、当相談所では、失敗確率を病院ごとに算出し、失敗回避のためのアドバイスを行っています。

このような失敗もある事を考慮して、東京でフェイスリフトを受ける時は評判の良いクリニックを選びましょう。

ご相談はお気軽にどうぞ。

 

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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