フェイスリフト・整形の名医
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CO2フラクショナルレーザーで失敗すると?

CO2フラクショナルレーザーとは?

CO2フラクショナルレーザーは、10,600nmの長い波長があるCO2レーザーを使用して、皮膚に0.12mmと極小の穴を無数にあけることができる医療用レーザー機器です。レーザーの波長が長ければ長いほど皮膚深部に届きやすいためCO2フラクショナルレーザーを用いることで皮膚の深部にまで影響を与えることが可能です。
このレーザーを照射することで皮膚には極小な穴が開くことになりますが、この極小の穴を埋めようと皮膚の細胞が活動することになり、真皮ではヒアルロン酸やコラーゲンが多く生成され、その結果、肌の状態が改善することになります。特にCO2フラクショナルレーザーではニキビ跡治療に広く用いられており、照射することでクレーター状の傷跡をフラットな状態にすることができます。
一方で、レーザーを用いて肌の細胞を刺激するという治療法であるため、失敗するリスクもゼロではないということに留意しておく必要があります。

CO2フラクショナルレーザーで失敗すると?

CO2フラクショナルレーザーの失敗例

CO2フラクショナルレーザーの失敗例としては、第一に効果がないというものです。レーザーを用いて肌の細胞を刺激する治療法では、皮膚にダメージを与えることで細胞活動を活発にして、強制的にターンオーバーを早めさせようとするものです。このため皮膚そのものに回復力が備わっていない場合には、思ったような効果を得られないリスクがあります。またCO2フラクショナルレーザーを含めてレーザーを用いて行う治療では1回では効果を得られにくいものであり、肌の状態を見ながら複数回受けることが必要です。
一方でCO2フラクショナルレーザーは安全性の高い装置が用いられるため内出血や火傷を引き起こすようなことはありませんが、刺激によって皮膚が赤くなってしまいます。この間は皮膚が再生をしようとしている回復期間であるため回復期間を適切に過ごすことが重要になってきます。
いずれにしても失敗のリスクを避けるためにもカウンセリングや治療方法を丁寧に説明してくれる医師を選ぶ必要があります。

CO2フラクショナルレーザーでの失敗、効果が無いとは?

CO2フラクショナルレーザーとは微細な炭酸ガスレーザーを肌に照射していくもので、一般的には毛穴やシワなどに効果があります。また、肌のピーリング作用が期待出来るので、肌のターンオーバーが気になるという方には特におすすめです。毛穴の開きやしわ、たるみに関しては効果が現れるタイプと効果の現れないタイプがありますので、迷っている方は取り扱いのあるクリニックへ受診してみてはいかがでしょうか?

具体的な施術について

具体的な施術の手順としては、カウンセリングを行い必要に応じた部位と範囲を決めてからレーザーを照射していきます。ここでのポイントはレーザーの出力で、痛みが強い方が効果が現れやすいという特徴があります。あまりにも痛みが強い場合は要注意ですが、効果の程度を見極める為に担当医と出力調整を行いながら照射していくと安心です。出力調整を行うことで施術後の経過が異なりますので、事前に相談しておくと良いでしょう。

毛穴やしわに効果が無い場合は

もし、CO2フラクショナルレーザーを照射してから毛穴やしわに効果がない、と感じる場合はレーザーの出力を上げると効果が現れる可能性があります。また、照射する回数や間隔が合っていない場合も効果を感じることが出来ません。照射する回数や間隔肌の状態により異なりますが、概ね2週間から1ヶ月間隔で照射していくのがセオリーです。また、部分的な照射の場合は部位によって回数や間隔がそれぞれ異なる場合があります。

やけどや色素沈着に注意しましょう。

レーザー全般に言えることですが、フラクショナルレーザーの場合もやけどや色素沈着に注意が必要です。どちらも出力が強い場合に起きる傾向がありますので、担当医と希望する効果と肌の状態に合わせて出力を変える事をおすすめします。また、やけどや色素沈着は施術後によく冷やす事で回避する事が出来ます。冷やす場合は袋に氷を入れた物を肌にあてたり、冷やした保冷剤をあてると良いでしょう。洗顔は担当医の説明通りに行い、洗顔後は必ず保湿するようにしましょう。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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