フェイスリフト・整形の名医
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CO2フラクショナルレーザーの失敗3つと修正手術が上手い病院のご紹介

男女を問わず、肌のトラブルで多いのがニキビです。
最近は、思春期だけでなく、大人になってからもニキビができる人が増えています。

大人になってからのニキビの原因には、ストレスやホルモンバランスの乱れなど、様々なものがあります。
ニキビは、悪化しないうちに適切な治療を受ければ、早く治ります。

しかし、悪化すると炎症がひどくなり、治っても色素沈着やクレーターのような跡が残ってしまうケースがあります。

色素沈着やクレーターのような跡が残ってしまった場合は、医療用レーザーを使って治療を行うことが多いです。
にきび跡の治療によく使われる医療用レーザーが、フラクショナルレーザーです。

フラクショナルレーザーは、皮膚にレーザーを照射することで、目で見ることができない小さな傷を開け、コラーゲンを増やし、組織の正常化を促進させます。

フラクショナルレーザーは、ニキビ跡だけでなく、傷跡や毛穴、アンチエイジングにも効果が期待できます。
最近は、CO2フラクショナルレーザーによる修正も人気があります。

CO2フラクショナルレーザーは、炭酸ガスを利用しています。

CO2フラクショナルレーザーの修正での注意点とは

CO2フラクショナルレーザーとは?

CO2フラクショナルレーザーは、10,600nmの長い波長があるCO2レーザーを使用して、皮膚に0.12mmと極小の穴を無数にあけることができる医療用レーザー機器です。レーザーの波長が長ければ長いほど皮膚深部に届きやすいためCO2フラクショナルレーザーを用いることで皮膚の深部にまで影響を与えることが可能です。

このレーザーを照射することで皮膚には極小な穴が開くことになりますが、この極小の穴を埋めようと皮膚の細胞が活動することになり、真皮ではヒアルロン酸やコラーゲンが多く生成され、その結果、肌の状態が改善することになります。

特にCO2フラクショナルレーザーではニキビ跡治療に広く用いられており、照射することでクレーター状の傷跡をフラットな状態にすることができます。

一方で、レーザーを用いて肌の細胞を刺激するという治療法であるため、失敗するリスクもゼロではないということに留意しておく必要があります。

CO2フラクショナルレーザーの修正での注意点とはなどまとめます。

CO2フラクショナルレーザーで失敗すると?

上手な医師・クリニックの特徴

CO2フラクショナルレーザーは、レーザーによってお肌の深い部分に刺激を与える施術ですので、信頼できる医師に施術を任せる必要があります。

CO2フラクショナルレーザーでは、お肌の若返り効果を期待できますが、上で説明したようなリスクもあるので、確かな技術力をもった医師に任せることが大切です。

CO2フラクショナルレーザーでどこを修正するのかによってレーザーのあてる時間も異なります。そのため、経験豊富な医師が適切な時間で施術を行う必要があります。

CO2フラクショナルレーザーの上手な医師の特徴は、ダウンタイムのアフターケアをしっかりと行ってくれるという特徴があります。

CO2フラクショナルレーザーはレーザーを照射することになるので術後は赤みが出がちです。

そのため、アフターケアが非常に重要になります。

上手な医師はダウンタイムにどのようなケアをしたら良いのかについてしっかりと説明を行ってくれるので安心して施術を受けることができます。

上手な医師は、患者さんの意向に沿った施術をするために、事前のカウンセリングでしっかりと施術のメリットとデメリットについても説明してくれるので、安心して施術を受けることができるという特徴があります。

CO2フラクショナルレーザーの失敗例

CO2フラクショナルレーザーの失敗例としては、第一に効果がないというものです。レーザーを用いて肌の細胞を刺激する治療法では、皮膚にダメージを与えることで細胞活動を活発にして、強制的にターンオーバーを早めさせようとするものです。

このため皮膚そのものに回復力が備わっていない場合には、思ったような効果を得られないリスクがあります。

またCO2フラクショナルレーザーを含めてレーザーを用いて行う治療では1回では効果を得られにくいものであり、肌の状態を見ながら複数回受けることが必要です。

一方でCO2フラクショナルレーザーは安全性の高い装置が用いられるため内出血や火傷を引き起こすようなことはありませんが、刺激によって皮膚が赤くなってしまいます。

この間は皮膚が再生をしようとしている回復期間であるため回復期間を適切に過ごすことが重要になってきます。

いずれにしても失敗のリスクを避けるためにもカウンセリングや治療方法を丁寧に説明してくれる医師を選ぶ必要があります。

CO2フラクショナルレーザーでの失敗、効果が無いとは?

CO2フラクショナルレーザーとは微細な炭酸ガスレーザーを肌に照射していくもので、一般的には毛穴やシワなどに効果があります。また、肌のピーリング作用が期待出来るので、肌のターンオーバーが気になるという方には特におすすめです。毛穴の開きやしわ、たるみに関しては効果が現れるタイプと効果の現れないタイプがありますので、迷っている方は取り扱いのあるクリニックへ受診してみてはいかがでしょうか?

具体的な施術について

具体的な施術の手順としては、カウンセリングを行い必要に応じた部位と範囲を決めてからレーザーを照射していきます。

ここでのポイントはレーザーの出力で、痛みが強い方が効果が現れやすいという特徴があります。

あまりにも痛みが強い場合は要注意ですが、効果の程度を見極める為に担当医と出力調整を行いながら照射していくと安心です。出力調整を行うことで施術後の経過が異なりますので、事前に相談しておくと良いでしょう。

毛穴やしわに効果が無い場合は

もし、CO2フラクショナルレーザーを照射してから毛穴やしわに効果がない、と感じる場合はレーザーの出力を上げると効果が現れる可能性があります。

また、照射する回数や間隔が合っていない場合も効果を感じることが出来ません。

照射する回数や間隔肌の状態により異なりますが、概ね2週間から1ヶ月間隔で照射していくのがセオリーです。また、部分的な照射の場合は部位によって回数や間隔がそれぞれ異なる場合があります。

やけどや色素沈着に注意しましょう。

レーザー全般に言えることですが、フラクショナルレーザーの場合もやけどや色素沈着に注意が必要です。どちらも出力が強い場合に起きる傾向がありますので、担当医と希望する効果と肌の状態に合わせて出力を変える事をおすすめします。

また、やけどや色素沈着は施術後によく冷やす事で回避する事が出来ます。冷やす場合は袋に氷を入れた物を肌にあてたり、冷やした保冷剤をあてると良いでしょう。洗顔は担当医の説明通りに行い、洗顔後は必ず保湿するようにしましょう。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

CO2フラクショナルレーザーの修正は、医院の口コミを確認してからしましょう。

 

CO2フラクショナルレーザーは、CO2レーザーを「フラクショナル」という方式で照射する施術です。

肌の深部まで効果のあるレーザー治療なので、しみ・そばかす・しわ・たるみ・毛穴の改善に効果があり、にきび跡・肌の凸凹などの症状を修正することができます。

しかしながら、CO2フラクショナルレーザーにはリスクもあることをしっかりと認識する必要があります。

CO2フラクショナルレーザーはレーザーによる修正となるので、どうしても色素沈着の可能性があります。

また、肌とって負担となる場合もあり、それが赤みという症状となってあらわれる場合もあります。

赤みがひどくなるのは個人差がありますが、ひどくなるとやけどのような状態になってしまい、赤ら顔になる可能性もあります。

こうしたリスクを少しでも減少させるためには、信頼できる技術力をもった医師や設備の整ったクリニックで施術を受けるようにすることが大切です。

当相談所では、CO2フラクショナルレーザーを上手に扱うことができる名医を紹介しております。

技術力の高い医師が設備の整ったクリニックで施術を行いますので安心して施術を受けることができます。まずはお気軽にご連絡ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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