フェイスリフト・整形の名医
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3Dリフトのリスク8つをまとめてみた

3Dリフトは生体分解性ポリマーの吸収糸を使用して、シワ、たるみを改善するリフトアップ治療です。使用する糸は円錐状のコーンが左右にあって、引っ張りあうように作用するためよりしっかりと立体的にリフトアップができます。

糸やコーンの周辺にコラーゲン生成が促進されて、ハリ、ツヤがアップして美肌効果が得られます。挿入した糸の周りの皮膚細胞を刺激してヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどの成分が自然に生まれてきます。

使用される糸は外科用手術で使われるポリ乳酸が成分の安全なものです。1~2年かけて徐々に体内に吸収されて消えていきます。

3Dリフトはリスクも多く代表的なものにたるみの改善がない、持続時間が短いなどがあります。リフトアップに重要なSMAS(表在性筋膜群)とリガメント(表情筋、皮膚、脂肪が骨の上で結合している点)の内部処理が充分でないためにおこるリスクです。ハイレベルの医師のもとでの施術により回避できます。

3Dリフトのリスク

3Dリフトに失敗したら?知っておきたい3Dリフトのリスクまとめ

3Dリフトに関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

そのため、3Dリフトのリスクに関する特集ページを作りました。

リスクを回避するためのクリニック選びもお気軽にご相談ください。

3Dリフトのリスク4つをまとめてみた

3Dリフトのリスク たるみが改善しない・効果が無い

3Dリフトのリスクとして代表的なものにたるみが改善しない・効果が無いが有ります。

3Dリフトでは皮膚を引っ張り上げるだけの手術で持続性が無い治療がしばしば行われております。

たるみが改善しなかったり、効果が無いと言われてしまうのは正確にSMASやリガメントを操作出来ない事に起因します。

よって短時間で行われてしまうフェイスリフトでは、十分にSMASやリガメント組織の内部処理が出来ないためにたるみが改善しない・効果が無いといったリスクが生じます。

こちらのご相談所では上記のリスクを回避するために、技術の高いドクター・クリニックをご紹介いたしております。

3Dリフトのリスク 感染

3Dリフトだけではなく、いずれの治療においても、感染してしまうリスクはあり得ます。

感染は3Dリフトのリスクの中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

3Dリフトの治療でも、クリニックによっては短時間で雑な手術をされてしまうケースがあります。

衛生面に配慮されたクリニック・名医は様々な手術において、必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

引きつれる症状もよくあるリスク

3Dリフトの施術は、SMASとリガメントの処理に問題があって引きつれる症状もよくあるリスクです。3Dリフトの吸収糸はいずれ消えてしまうため安心感があるとするのは誤りです。実際の口コミでは、トラブルもでています。

体内に吸収されて消える糸でも早めに吸収されて溶けるタイプと比較的ゆっくり溶けるタイプがあります。

いずれも3Dリフトのリスクとして代表的なものにひきつれが有ります。

皮膚を引っ張り上げるだけの3Dリフト手術でひきつれを生じてしまう事があります。
正確にSMASやリガメントを操作出来ない事に起因します。

技術が低いクリニック・ドクターが集団提訴をされてしまったフェイスリフトもございますので注意して下さい。。

ひきつれを避けるためには技術が高いクリニック・ドクターを選択しなければなりません。

またすべての施術につきものですが、感染症とおこすリスクがあります。

3Dリフトの中でも最も懸念される問題ですが、吸収されて消える糸の安全性よりも、小さな毛一本でも異物混入による感染症の方が危険度が高まります。

施術時間は60分ほどでダウンタイムも比較的軽く、施術翌日からメイク等は可能です。その他のレーザー治療、エステ、歯科は1ヶ月はできません。

リフトアップには吸収されて消える糸と吸収されずに残る糸がありますが、一時的な効果のため消えない糸を使用するクリニックが増えています。リスクはあっても、糸によるリフトアップとヒアルロン酸、コラーゲンなどの相乗効果は見逃せません。

手術したことが分かってしまう

美容整形手術を受けたことは、なるべくなら他人に知られたくないものです。ですが、施術がきちんとされていないと糸が透けて見えることがあり、3Dリフトの手術をしたことが他人にばれてしまう場合もあります。

糸を通すリフトアップの美容整形手術は、表に糸が透けて見えないように皮膚の厚さも考えて手術します。腕の浅い医師だとその点が、おろそかにされてしまいやすいのです。

3Dリフトのリスク 効果・持続期間が短い

3Dリフトのリスクとして代表的なものに効果・持続期間が短いが有ります。

切るフェイスリフトと異なり、糸を使ったフェイスリフトでは効果期間が長くても5年程度となります。

効果・持続期間が短いと再手術・修正手術が必要となりますので、定期的なメンテナンスにも注意を払わなければなりません。

そのためかかりつけの技術が高いドクターを選択する事が最も大切です。

失敗したら修正できるのか?

デザインを考えて引っ張り上げないと、顔つきがきつい印象になってしまったり、耳周辺に不自然な引き攣れがあらわれることもあります。

慣れていない医師が行うと、全く変化が感じられない失敗もあるため、技術のある医師に施術をしてもらうことが必要です。

失敗しても修正が大変で、レントゲンにも写りませんし、糸を強制的に溶かすような成分もないため、溶けて吸収されるまで我慢するか、切開して取り除く方法しかなくなってしまいます。

効果は半永久的ではない

老けてみえる原因であるたるみを解消するのに適した美容整形手術である3Dリフトですが、その手術に使われる糸は体内に吸収されてしまうのでずっとは効果が持続しないのです。

皮膚を持ちあげる施術用の糸は体への安全性のために、時間が経てば体内に吸収されるものとなっています。体質によりますが、効果は約2年ほどなので再手術が必要となります。

表情に支障が出る可能性がある

3Dリフトの美容整形手術は、顔の皮膚に糸を通してリフトアップして若返らせます。顔に糸を通しているために、手術後の後遺症としてひきつれ・笑顔が不自然との問題が起こる可能性があります。

口元からこめかみにかけて糸を通すので、糸が邪魔をして表情が自然にならない恐れが出やすいのです。自然な表情を失いたくないのなら、手術は安易に受けないようにしましょう。

まとめと名医の紹介

以上、3Dリフトにおける代表的なリスクについてまとめました。
コンテンツは随時、追加していく予定です。今回取り上げた様な上記の様なリスクを回避するためには名医を選択しなければなりません。

顔のデザインを決めるときには、たるみ具合と引き上げる量に対して、本数や長さなどを決めていくことになるため、信頼できる医師に依頼すべきです。

手術に失敗しないためのコツ

アンチエイジングのために効果がある3Dリフトの手術は、良いことばかりでなく悪い一面も持っています。最近は安価な値段で受けられるクリニックも多いですが、簡単に受けるのはおすすめしません。

手術を上手く成功させたいのなら、名医にお任せするのが一番です。腕のある医師がいるクリニックは料金が高めですが、全体のサービスも良く安心できます。

名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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