ミントリフトに関するデメリット4つまとめ

デメリットをブログから集計済み

ミントリフトはフェイスラインのリフトアップ施術の一つです。頬から顎のラインにかけて有効な施術で、メスを使用せずに糸の挿入によりリフトアップすることができます。

使用する糸は従来の羽毛状の糸と違い、糸自体に棘がついているような形状になっているため強度が高く、皮膚を引っ掛けて引き上げやすくなっています。

その棘でたるんだ組織を引っ掛け、上に引き上げることによりたるみを解消し、フェイスラインをスッキリとさせるのです。そしてこの糸は体内で次第に溶けるため、引きつり感や違和感は次第に消えていきます。

また、挿入した糸の周りの免疫細胞が活性化するため、コラーゲンを生成し、肌にハリと弾力を与えるため自然と引き締め感が出ます。

このようにリフトアップ以外にもメリットのあるミントリフトですが、どんな整形方法にもデメリットがあるようにこの施術にももちろんあります。では、ミントリフトのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

ミントリフトのデメリット

症例によっては効果の長続きは期待できません

まず、ミントリフトに使用する糸は溶ける糸を使用しているため、糸が吸収されてしまうとリフトアップ効果も弱まります。体内に残る心配がない代わりに、効果の長続きは期待できません。

個人差がありますが、大抵、1年ほどで溶けてなくなってしまいます。糸の周りにコラーゲンが生成され、弾力があるのですぐにたるむということはありませんが、次第にたるんできます。また、強度の高い糸を挿入することにより強い引きつり感が出る可能性もあります。そして、挿入した糸が吸収される前に切れてしまう可能性があります。

すると途切れた箇所にえくぼのような凹凸が出てしまう場合もあります。そのような凹凸は糸の吸収により次第になくなりますが、気になる場合は受けたクリニックに相談する必要があります。

このようにミントリフトにはメリットだけでなく、デメリットやリスクもあります。施術を受ける際にはこのようなことも考慮した上で受けることをおすすめします。

ミントリフトにはデメリットが!笑顔が不自然になるというウワサ

「ひきつれ・笑顔が不自然」デメリットについて。

ミントリフトには、ひきつれ・笑顔が不自然になるなどのデメリットが生じるケースがあります。これは、糸を挿入する箇所と引き上げたい部分のバランスが悪いことで起こります。

顔の中でも特に皮膚が薄い目元、額の施術では、何もしていない状態でもつっぱったような感覚を感じます。また、ひどいケースだと、笑うと筋肉が思いっきり引っ張られて痛みを感じたり、頭痛を誘発することもあります。なので、信頼できる医師を見つける事が大事です。

たるみが後戻りを起こす症例も

ミントリフトには、効果が持続しないというデメリットがあります。皮膚を切開してたるみを引き上げる施術なら半永久的な効果が得られますが、糸を使った施術では少しずつたるみが元通りになってしまいます。

そのため、最長でも施術を受けて2、3年のリフトアップ効果が限度となります。つまり、糸を使うタイプの美容手術では、永久的な効果を得るためには数年に一度施術を受け直す必要があります。

「糸が透けて見える」デメリットについて

ミントリフトを受けると、肌から糸が透けて見えるデメリットもあります。通常、ミントリフトに使用される糸は、施術を受けて時間が経つと体内で吸収される仕組みになっています。ただ完全になくなるまでは1年くらいかかるので、不安定な糸を使用していると肌の表面から透けて見えることがあるのです。

糸が透けて見えると、皮膚の表面が不均一でおかしく見えたり、引き上げた部分の肌に筋が通ったような模様ができてしまいます。

信頼できる名医を見つけることがおすすめ

ミントリフトには、施術を受けるに当たり、色々なデメリットがあります。ただカウンセリングで、施術のリスクについてきちんと説明してくれない美容クリニックも数多くいます。

そのため、手術後に初めてリスクがあると気付くとケースは少なくありません。当相談所では、きちんとカウンセリングを行ってくれる名医のご紹介をしております。なので、美容整形に興味のある方はお気軽にご連絡ください。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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