フェイスリフト・整形の名医
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スターラックス1540のリスクってどんなもの?

スターラックス1540は、皮膚レーザー(フラクショナルレーザー)を使用するレーザー治療の一種となります。
「スターラックス1540」が有効とされる症状としては、「ニキビ跡・毛穴・シワ・傷跡・タトゥー除去」等に有効とされています。
レーザー治療回数としては、軽度の症状であれば、おおよそ一ヶ月の間隔をあけて、合計4~5回の治療を行いますが、皮膚状態や治療効果の状況によって、回数は左右されます。

このレーザーは、短時間に高出力でレーザー照射をすると同時に、皮膚との接触部を急冷する事で、皮膚表面へのダメージをおさえながら、皮膚の深部・真皮層へのレーザー効果を発揮するシステムとなっています。また、短時間照射で効果を発揮することから、治療後のダウンタイムの減少に期待ができます。
また、レーザーの特性上、より深層部、且つ安全に熱作用を届けることができる為、ニキビ跡の原因となる真皮内瘢痕組織を破壊し、皮膚内部を再生する事ができます。

ただ、肌には個人差があり、レーザー治療には必ずリスクがある事も知っておかなければいけません。
スターラックス1540のリスクってどんなもの?

肌の個人差等で効果が変わる

スターラックス1540での治療リスクは、「レーザー照射によるヤケドの発症・効果がない」といったリスクがあります。
肌には個人差がありますし、肌がもともと弱めの人や、レーザーの種類によって、合う合わないが必ずあります。

スターラックス1540は、非常に短いレーザー照射時間ですが、それでも皮膚がヤケドしてしまう事があり、また、効果が現れない場合もあります。
皮膚がヤケドの反応を示した場合、翌日に軽くヤケドをしたように赤くなります。また、ヤケドの症状から、一週間ほどすると皮膚表面が粉を吹いたようになります。短時間のレーザー治療のわりに、ダウンタイム時間は長く現れてしまう方かと考えられます。
また、皮膚が合わなかった場合は、ダウンタイム中の赤みがなかなか治まらず、表面に腫れが出てしまう事もあります。

レーザー治療によるデメリット部分ではありますが、スターラックス1540では皮膚の深層部に効果をおよぼす治療となる為、効果には期待もできますが、このリスクはあらかじめ考えておかなくてはなりません。

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