フェイスリフト・整形の名医
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リファームSTを受けるのはデメリットを理解してからにしてください

たるみやほうれい線が気になる場合に、切らないで解消を目指す方法がリファームSTによる施術であり、光照射の治療器で2種類を同時に照射することが可能です。高周波であるラジオ波と赤外線により肌の引き締めを狙うもので、肌を赤外線で熱した後に、温度が高いところを通過する性質がある高周波をあてることで真皮層まで届き全体に熱エネルギーが伝わります。

真皮層の創傷治癒機能によりコラーゲン増産が行われるようになり肌のハリが改善して行くとともに、真皮層に熱が加わることでコラーゲン線維が収縮することでたるみやほうれい線に対しても徐々に効果が期待できます。

デメリットといえるのは、人によって効果が実感できる時期に違いがあることで、すぐに肌の違いが感じられる人もいればリファームSTを施術してもらってから1か月程度かかってしまう人もいます。肌質の改善するスピードは個々で異なるため、すぐに効果を期待している人には向いていない場合があります。
リファームSTを受けるのはデメリットを理解してからにしてください

時間の取れる方にオススメ

コラーゲンの収縮による改善の持続期間は短く、コラーゲンの増産が行われるようになるまでは1か月近くかかることも多いので、リファームSTのデメリットは、定期的に何度か施術を受けに行く必要があることです。とくに深いしわにアプローチしたい人は、3週間から4週間ごとに5回ほど、その後は2か月程度ごとにケアを行っていく必要があり、時間が取れないと続けていくことが難しくなります。

リファームSTは安全性が高まっている装置ですが、肌に火傷しないためにも医師による施術が大切です。カウンセリングのみ医師が行い、施術はスタッフが行うようだと肌に対する照射の設定を誤り、赤くヒリヒリした状態になることがあります。照射中はジェルを使ったり冷却しながら行われることも多いため、すぐに気づかない場合も多いです。

デメリットを避けて顔のたるみの改善などリファームSTによる美肌を目指す方は、当相談所にて名医のご紹介を行っていますので、気軽にお問い合わせください。

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