フェイスリフト・整形の名医
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ニキビ跡レーザー治療のアフターケア、やっていいこと悪いこと

自己流では治りにくいニキビ跡ですが、ニキビ跡レーザー治療を利用すると綺麗に治す事ができます。しかし、せっかく綺麗に治療したのに後のアフターケアで失敗してしまうと全てが無駄になってしまいます。本人は良かれと思ってやってしまうのですが、間違ったケアをしてしまうと取り返しのつかない事になります。そこで、失敗を未然に防ぐためにニキビ跡レーザー治療後のアフターケアのやっていい事・悪い事を皮膚の仕組みとともにご紹介します。そもそもニキビは消えたのにニキビ跡はどうして残ってしまうのかというと、表面はターンオーバーと言われる肌細胞の生まれ変わりがあるのですが、真皮・皮下組織辺りの肌の奥の方まで炎症が進んでしまうと手が届かない部分になってしまうので、普通のケアでは治らない可能性が高いです。ニキビ跡レーザー治療は光と熱のエネルギーを利用して皮膚の奥の細胞に刺激をして改善していきます。光や熱もその部分にしか反応しない仕組みになっているので安心です。
ニキビ跡レーザー治療のアフターケア、やっていいこと悪いこと

逆効果になることも

ニキビ跡レーザー治療が終わったら後は帰ってアフターケアをしますが、治療後にはダウンタイムという時間があり、最初の見た目の酷さが和らぐまで大体3日から2週間程度と赤みが引くのには1か月から半年かかると言われています。最初はガーゼで覆うほどの酷さなので、お風呂上がりの化粧水や美容液は刺激して炎症が酷くなる可能性があるため傷ついた肌に栄養を与えなくてはと余計なことを考えずに止めておきましょう。しても良い事としては内側からのアフターケアはしておくと治りが早いです。ニキビ跡レーザー治療は肌の奥を刺激してその皮膚を治す力を使って治しているので本人が傷を治す力のある亜鉛やビタミンB群を含んだ食べ物を摂取する事で劇的にではありませんが早く治すという事が可能です。また、亜鉛はクエン酸やビタミンCなどと一緒にとる事で吸収率が上がります。最終的なアフターケアの良し悪しは担当医師に聞くことが一番ですが、もしもの時は参考にしてみてください。

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