フェイスリフト・整形の名医
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知ってる?イントラセルのアフターケアとしてすべきこと

思春期の時に出来たニキビ跡が20代以降になっても治らないと悩む人はいます。
ニキビの炎症が真皮まで達していると、肌の細胞が傷ついてしまうのです。
表皮はターンオーバーで生まれ変わりますが、真皮は再生機能がありません。
肌のデコボコとして残ってしまいます。
スキンケアをしても改善することが難しいので、肌がクレーターになっているなら美容外科へ行きましょう。
アイスピックのように深いクレーターは、イントラセルを数回受けると良いと言われます。
肌の状態にもよりますが、一度だけの治療で治すことは難しいです。
1か月に1度のペースで受けましょう。
レーザー治療となりますので、ダウンタイムがあります。
なるべく紫外線の強くない時期に受けた方が良いです。
イントラセルは、当日に麻酔クリームをしてから施術するのでほとんど痛みは感じません。
ゴムで弾かれているような感覚なので、少しだけ痛いと思う人もいるかもしれませんが耐えられる痛みです。
治療後は、アフターケアをしましょう。
知ってる?イントラセルのアフターケアとしてすべきこと

肌にやさしいケアを

イントラセルを受けた後は、肌が腫れている状態となります。
触ると痛いので、化粧品などは付けないようにしましょう。
当日は洗顔や入浴は控えて、何もしない方が良いです。
数日はバリア機能が弱まっている状態なので、アフターケアを怠けてしまうとシミなどの肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
洗顔をする時には優しく肌に触れましょう。
イントラセルの施術の翌日からはメイクも出来ますが、化粧ノリが悪くなるかもしれません。
必ず日焼け止めクリームをして、外出することをお勧めします。
紫外線を浴びないように心がけた方が良いので、帽子やマスクをして出かけましょう。
化粧品を塗ることで肌がヒリヒリすることもあるかもしれません。
なるべく無添加で低刺激の化粧品を使いましょう。
数日経つと、皮がめくれることもありますが、無理に剥がそうとしない方が良いです。
新しい皮膚が生まれるまで待ちましょう。
当相談所で名医のご紹介をしておりますので、お気軽にご連絡ください。

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