アンカレッジでの失敗3つと修正手術が上手い病院のご紹介

アンカレッジは、糸の先端が湾曲した独特な針で年齢と共に下がってきた肌、顔のたるみやしわが目立つ部分の皮膚を引き上げ、しっかり筋膜に固定することで糸を使ったフェイスリフトの中でも高いリフトアップ効果が得られるのが特徴的です。

高いリフトアップ効果が期待できると同時にアンカレッジは、万が一短時間で皮膚だけを引き上げた施術内容だった場合には、皮膚がよれる、気になるしわが改善されない、ほうれい線のたるみやしわが残るといった結果につながるのです。

このような失敗を避ける為には、皮膚の引き上げの加減の判断がしっかりできる技術力の高さが求められます。

アンカレッジの施術を丁寧に時間を取って行い、麻酔の専門医をしっかりと付けて整形手術を行っているクリニックをしっかりと見極めて選定することが非常に重要になってくるのです。口コミなどだけで判断せずに、医師の過去の手術の成功例や学会発表などで質の良さを判断するのも一つの方法です。

こちらではアンカレッジの修正についてご説明致します。

アンカレッジでの失敗を避けるために

一回で済むようにきちんとした手術を行ってもらう必要

アンカレッジを行うことはなかなか難しいものがあります。

顔の皮膚だけを引き上げたとしてもそれは表面的なものだけになってきますので、手術後、しばらくしてくればその効果がなくなってしまいます。

しっかりと顔の筋肉を引き上げるような手術を施しておくことがこのアンカレッジにおいては重要になってきます。

それだけ、技術に長けた医師であったり、経験値の高い医師が行うことが望ましい手術であるということが言えます。

もしも、最初の段階で皮膚の引き上げしかできていないのであれば、もう一度修正手術をしなければならず、その際には体への負担や金銭的な負担も大きくなってしまうので、できる限り一回で済むようにきちんとした手術を行ってもらう必要があります。

アンカレッジは少しずつ浸透してきている術式でありますので、これができる医師も多くなってきています。

ですから安心して自分が行いたい事を伝えてきちんと診察を受けて処置してもらうことが大事になります。

上手な医師・クリニックの特徴

アンカレッジの手術や修正を行うに際しては、どんなに医療技術が進歩しているとは言っても医師の技術によって結果の良し悪しが左右されてしまいます。その為には手術や修正が上手な医師を見つけることが大切です。

そんな手術や修正が上手な医師を見つける方法としては、公式ホームページを確認する事で簡単に判断することができます。

公式ホームページを確認するポイントは担当医師のプロフィールです。各クリニックでは必ず担当医師のプロフィールが掲載されていますので、そこにアンカレッジに関する経歴や資格が豊富にあるかどうかを確認しましょう。

また経験が豊富な医師の場合には、アンカレッジに関する施術の方法を詳しく解説しているはずなので、それを確認してみましょう。

もちろん詳しい施術の方法などが掲載されているだけでも信頼できる医師であると判断できますが、その上で解説している内容を確認をしてみましょう。

より詳しい知識や経験がある医師の場合には専門用語が多い施術であっても、素人が分かるような言葉遣いを心掛けていたり写真や図を用いた説明をしています。

これらのポイントを確認する事で、担当する医師が知識や経験が豊富なのか、さらにはトラブルが起きたときの対処も適切に行えるのかを確認する事ができます。

しっかりとしたアフターケアと適切なメンテナンス

しわやたるみの改善に効果的なアンカレッジは、高度な技術力を要する施術内容だけでなく、施術後のしっかりとしたアフターケアと適切なメンテナンスが必要とされます。

万が一アンカレッジの施術後にしっかりとしたアフターケアが出来ていなかった場合、例えば皮膚を引き上げて固定して縫い合わせた傷口から感染、化膿、腫れなどにつながる可能性や、適切なメンテナンスが行われなかった場合は、皮膚が引っ張られたり引きつれたりする違和感、神経損傷による麻痺、糸が出てきたり、糸が透けて見えてくるといった失敗につながる可能性にもなります。

このような失敗を回避するためにも、技術力の高い医師を選ぶだけでなく、施術後のアフターケア、メンテナンスなどを含めトータル的に万全なサポートが整っているかどうかという点でもクリニックを選定することが重要です。

施術前のカウンセリングである程度その対応の部分で分かることもあるので、十分なカウンセリングを行っているかどうかも確認する事が大切です。

アンカレッジの失敗

アンカレッジで失敗すると効果が持続しないって本当?

手術後の効果が持続しないことがあります。

顔に糸を通して顔にできたたるみを引き上げ目立たなくする効果があるアンカレッジは、手術をしても長期間はその効果が持続しない場合があります。皮膚に通す糸は人体への安全のために、体に溶ける糸が使用されます。そのために手術を受けても、体内に糸が溶けて効果がなくなってしまうのです。

効果が持続する期間は平均的には半年から1年間程度であり、体質の関係でそれよりも早く3ヶ月程度で効果がなくなってしまう人もいます。

糸を通すことでひきつれ・笑顔が不自然になりやすい

皮膚に糸を通してたるみを解消するアンカレッジは、その糸の影響で顔にひきつれ・笑顔が不自然になるという問題が生じます。たるみをなくすために糸はしっかりした物が使われており、皮膚も強めに引き上げられています。施術時に上手く調整して糸を通さないと、皮膚や表情に支障が出やすくなるのです。
糸を使って行う美容整形手術はたるみを目立たなくする効果は高いですが、糸のせいで顔の表情が作りにくくなってしまいます。

皮膚からうっすらと糸が透けて見えることがある

人体は皮膚の厚さに関しては個人差がありますが、その関係で皮膚の薄い人がアンカレッジの手術を受けると糸が透けて見えることがあります。施術に使う糸は太くしっかりしたタイプの物ですので、皮膚が薄い人は顔に通した糸が表面から見えてしまいやすくなります。
医師によっては個人の皮膚の厚みにまで注意が行かず、たるみがなくなる配置ばかりに頭を使い施術が行われます。糸を通す際は皮膚の厚みに関しも、充分な医師側の配慮が必要です。

アンカレッジを成功させるには、しっかりした医師選びがおすすめ

効果が持続しにくいデメリットに関しては対処が難しいですが、顔のひきつれ・笑顔が不自然になる、糸が透けて見えるという2つのデメリットに関しては施術前に対処が可能です。それは施術をお願いするには腕の確かな医師に手術をお願いすることです。

糸を通す手術で起きるデメリットは、施術を行う医師の技術不足によるものがほとんどです。手術を希望される人は、腕の良い医師がいる病院を選び受けることをおすすめします。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

アンカレッジの手術や修正が必要な時には、確かに上手な医師を見つけることが非常に重要なポイントですが、それと同じぐらい重要なポイントは良いクリニックを見つける事です。そんなおすすめのクリニックは上手な医師を見つける方法と同様に公式ホームページを確認する事で判断することができます。

良いクリニックの場合には公式ホームページを確認するとアンカレッジに必要な設備の紹介がされていて、どのような機器なのか細かい説明書きが掲載されています。

設備が整っているという事は、そのクリニックでは頻繁にアンカレッジの手術や修正を行っている証ですので、担当医師の知識や経験だけではなく医師をサポートするスタッフの知識か経験も豊富である可能性が高いです。

また他のスタッフのプロフィールも掲載されていれば、そのクリニックで働いている年数が長い証拠になりますので、担当医師との連携もしっかりと取れる事が分かります。

設備や他のスタッフのプロフィールに加えて掲載されていると良いのが、実際に取り扱ったアンカレッジの手術や修正の症例を数多く掲載している事です。

これらのポイントを確認すれば、ある程度は良いクリニックを選別することができますので、後は実際にカウンセリングを受けてみて最終的な判断をしましょう。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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